喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第111回 西城秀樹さん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日、お福分けの日です。
今日のお福分けは、
コードネーム:西城秀樹さんです。
命名権の方、ありがたく(?)いただきましたので、
私のほうで勝手に名付けさせていただきました。
ご本人もきっと
「なぜ私が西城秀樹なの?」
と思っていらっしゃるのではないでしょうか。
(思うやろ、そりゃ…)
その理由は――
お福分けを最後まで読んでいただいたあとに、
ご説明したいと思います。
それではまず、西城秀樹さんのお福分けどうぞ✨

まさかこんなポンコツ母の私に赤紙がくるとは、つゆとも思わず…
こんなエピソードが役に立つのかなと思いましたが、失敗から学べる事も多々あるかなと思いペンを取りました。
私は元々幼児教室の講師もしていたことがあって、あまり早期教育や英語教育に興味がなくゆっくり非認知能力を育てようと思っていたのですが、インスタで見た数々のスーパーキッズたちに目を奪われ、「自分の子もスーパーキッズにしたい!」という思いよりも、「本当にこうなるの?うそでしょ?実験してみたい!」という興味本位でおうち英語を始めたのです。(日本語教師もしていた経験があったため、自分の子をサンプルにしてやろうという気持ちがありました・・・ひどい母です(笑))
とは言っても、当時はおうち英語に関する論文などもなく(今はあるのかな?)、成功体験談を参考にするしかありません。
インスタやブログで成功談を読み漁り、当時3歳だった長女にDWEの中古から始め、簡単な英語の語りかけ、CTP・ORT・サウンドペン・英語絵本など次々に手を出していきました。
一日中かけ流しして、朝は英語絵本の読み聞かせ、帰ってきてからはオンライン英会話をやってみたり、グループレッスンをやってみたり、年齢が上がってくると、フォニックスや多読に手を出したり…。
なぜこんなに手を出していたのかなあと考えていたのですが、娘は3歳という年齢でもう自我が芽生えていたからか、同じものばかり見る年齢は過ぎていたんですよね。
DWEばかり見せてたら、娘から「違うのが見たい~」と言われ、英語絵本を読めば、「これこの間読んだから違うのにして~」と言われ…おうち英語に大事な“反復してみる”ということがありませんでした。そしてリスニング能力はなんとなく身に付いたものの、あまり話すということもありませんでした。
ここからさらに私の迷走が始まります。
やり方が悪いんじゃないか、オンライン英会話も違うところにしたほうがよいんじゃないかと、さらに片っ端から手を出し始めたのです。
今思えば合っていたオンライン英会話もあったはずなのに、すぐに効果が出ないと辞めてしまう…なんという悪循環!
この時実はイングリッシュバズとも出会い、受けていたのですが、バズは「何をやりたい?」と先生から聞かれるところから始まる為、どうしたらよいかわからず…
働いていて毎日疲労もあり、毎回親が考えるのも正直面倒くさい…。
もう何するかまで先生に丸投げしたい…という事で一旦やめてしまったのです。
あああ、この時にすぐマミカヨさんに相談していれば!!あの時の私!早まるな!!
ということで、あの時の私に声をかけるなら「子どもをよく見て!」の一言につきます。
インスタやブログなんて見なくていい!
子どもの状態、心、興味関心、よく見て!
正直に白状しますと、あの時の私はまさに狂っていました。
スーパーキッズになんて別にならなくていいと言いながら、心の中でまさかと期待して、自分の取り組みの苦労を子どもに責任転嫁して責めるという毒親・モンペでした。
でも子どもの体や心を守る事ほど大事なことはないんです。
これからおうち英語を始める人にも私は言いたい!
少しでも自分が余裕がなくなって、子どもに負担を強いるくらいなら、“ゆるく細く”でいいんです。
効果なんて出なくてもいいし、子どもが楽しんでいればいいと思うんです。
もはや自分が苦しいならやめちゃってもいい!
だって生まれてきただけで唯一無二なんですもの。
おうち英語をやる方の環境や子どもの特性もそれぞれ。
絶対合っていない人もいると思うんです。
成功している子と同じやり方をしたって、我が子に合っているとは限りません。
もし一人で悩んでいるなら、すぐにイングリッシュバズを受けて、マミカヨさんに「どんなレッスンしたらいいと思います?」って相談したらいいと思うんです!(勝手に誘導して怒られるかな、マミカヨさん笑)
我が子の事をお話すると、現在小3の長女はさみしがりやなので、グループレッスンが合っていたようで、自分より周りの子たちのほうがペラペラ話せても気にすることなく、自分の知っている単語を何とかつなぎ合わせ話すようになりました。
今ではイングリッシュバズで週1グループレッスン、週2で個人レッスンをしています。
個人レッスンではワードレスブックレッスンや、大好きなギャビードールハウスの動画を見ながら講師と話すレッスンをしています。
これもマミカヨさんの「今は自分の言葉で文を作ろうという力が育ち始めている大事な時期、ここをしっかり伸ばしてあげたほうが、後がとても楽になりますよ」というアドバイスのまま取り組んでいます。(取り組んでいるというより遊んでいる感覚です)
学校の金管バンドにも所属している為、朝練や土日も練習があり、お家での取り組みはほぼできなくなりました。
それでも彼女はバズの時間をいつも楽しんでいます。最近はお気に入りのシール帳を見せながらおしゃべりするのが楽しいようです。
実は年長の次女もいるのですが、彼女は一人目の反省を活かして取り組んだのにも関わらず、ほぼ単語しかしゃべりません(笑)
次女は幼い頃からどっちかというと論理的思考の持ち主で、天邪鬼。「こうして」と言われたら真逆をやりたくなる特性の持ち主(笑)
赤ちゃんの頃から離乳食もあげさせてくれない、自分でやるからと拒否。ひらがなのプリントすら、わざと間違えたり、自分の名前の欄に「らぷんぜるちゃん」って書いたりするんですよ…(※注:ラプンツェルの事。失笑)
普通のオンラインレッスンなんて絶対無理、正直バズのレッスンですら無理だろうと踏んでいましたが、リズやマリアのおかげでゲームレッスンや、babybusの動画を見ながら話すレッスンを何とか受けられるように♪
そして今はマイクラのビギナーレッスンを私と一緒に受けています。正直マイクラレッスン中は、母子ともにマイクラに夢中でほぼ話しませんが、もはやそれでいいと開き直っています(笑)
マイクラで家を作ったりするのが何より楽しそうですから・・・
最後となりましたが、本当にイングリッシュバズには感謝、マミカヨ様様です。
もう今や一人でレッスンを受けられるようになったので、家を出ることなく一人時間ができるんです!!すごくないですか?これがキャパの狭い私にとっては何より大きい!!
そして、最終目標としては、思春期になった時、バズの先生に英語で悩みや自分の思いを相談できるようになることです。親以外にいつでもオンラインで相談できるお兄さんお姉さんがいるって最高だと思いませんか?きっと心の支えになると思うんです。そうなってくれたらいいなあ。
さて、なぜコードネーム:西城秀樹なのか。。。
お福分けを読んでいただき
なんとなく察していただけた方もいるかもしれません。
(年齢トラップです)
そうです。
あの名曲、「ブーメラン」ですw
いろいろな場所へ行き、
いろいろな方法を試し、
迷いながらもまた戻ってくる。
その姿がまさに
ブーメランを彷彿とさせたからです。
でも私は、こういう遠回りって
全然悪いことじゃないと思っています。
「これは違った」
「これはうまくいかなかった」
とわかったことも、
全部ちゃんとした収穫だと思うんです。
やらずに終わることのほうが、
よっぽど後悔が残る気がします。
そして今回のお福分け、
これまでの取り組み、
なんとYMCAで説明できるんですよね。
(秀樹過ぎる…)
Y – YouTube & SNS
インスタやブログで見かける
数々のスーパーキッズ。
「本当にこうなるの?」
そんな興味から、おうち英語をスタート。
M – Maze(迷走)
DWE、英語絵本、かけ流し、
オンライン英会話、グループレッスン…。
「これがいいのかも」
「いや、違うかも」
試行錯誤の連続。
C – Come Back
そして一度離れたバズに、
また戻ってくる。
子どもをよく見ること。
子どもに合う方法を見つけること。
そこに立ち返る。
A – Acceptance(受け入れる)
スーパーキッズじゃなくていい。
子どもの性格も、ペースも、
みんな違う。
今、楽しんで続けられているなら
それでいい✨
きっとその時は暗中模索で手探りでも
後から振り返れば
無駄なことなんて一つもないと思っています。
ダメだったことも、ちゃんと経験値になる。
やらずに終わるより、
やってみてわかるほうがずっといい。
私自身のおうち英語も、
振り返れば失敗だらけだったと思います。
でも最後はなんとかなった。(と思う)
だからもう
オールOKじゃないかなと。
そして最近は、
英語だけじゃなくて
育児そのものがそうなのかもしれない
と思っています。
遠回りも、迷走も、試行錯誤も、
全部その子の道。
だからこれからも
YMCAの気分で、楽しく進んでいってほしいな
と思います。
それでは皆さんもご一緒に。
♪ Y! M! C! A!
替え歌にしようと思いましたが
変えるところなかったw
YMCAはおうち英語の道しるべ✨
来週も続くよ、お福分け。
どうぞお楽しみに~✨
にほんブログ村


