渡りに船に乗ってみよう、Janからの提案
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
先日、新しくバズに加入してくれた講師のJanから、とても熱いアピールが届きました。

バズのライフスタイルをすごく楽しんでいるよ!
でも、僕の本当の強みは IELTS(アイエルツ)やビジネス英語の指導なんだ。
以前、中華系のオンラインスクールで教えていた経験もあって、その分野の指導には自信があるんだぜ!
なるほどね、と。
Janの言葉を聞きながら
私も今のバズの形について考えていました。
13年前と、今の「バズ」
バズを立ち上げてから、早いもので13年。
当時とは、会員様のボリュームゾーンも
求められるニーズも、確かに変わってきています。
それは我が家も同じこと。
あんなに小さかったウチの子たちも
いつの間にか二人とも大学生になり
親元を離れていきました。
月日の流れとともに
バズもやっぱり常に変わっていかねばならない。
そう強く感じています。
もちろん、これまでも変化はしてきました。
変な稟議書もなければ、まどろっこしい会議もない。
私の思い付きで無作為に動くスクールですから(笑)、
並のスクールよりは変化のスピードは速い自覚があります。
でも、これからは「場当たり的な変更」ではなく
もう少し根本から
中高生や大学生を本格的に支援できる体制やメニュー
を整えた方がいいんじゃないか、と思ったのです。
「おうち英語」のその先へ
高校・大学への進学、そしてその先の未来。
そこでは
今まで培ってきた「おうち英語」の粗削りな部分を
ブラッシュアップしていく必要があります。
- 就職活動を見据えた TOEIC
- 海外留学に不可欠な IELTS
- ビジネスの現場で通用する英語力
成長したバズっ子たちが次に必要とするステップを
しっかりサポートできる体制を作っていくことも責務ですよね。
今回のJanの提案は
まさにそのパズルのピースがピタッとはまったような感覚でした。
最高の「受け身」が生む、バズの形
人生って面白いなと思います。
振り返ってみると
私の人生は結構「受け身」なんです。
バズだって
「起業したい!」と思って始めたわけではありません。
困っていたメルを見て
「私に何かできることはないかな?」
と手を動かし始めたのが原点です。
今こうしてバズが大きくなり
多様なサービスを提供できているのも
私が何かをやりたかったからではなく
皆さんのリクエストにお応えしてきた結果です。
講師が増えてきたのも、
紹介が紹介を呼び、
いつの間にか素晴らしい人材が集まってくれていた、
というのが本当のところ。
だから、今回のJanの加入と彼からの提言も
「今、これが必要だから起きたことなんだろうな」
と、ぼんやり、でも確信を持って受け止めています。
これからの肉付け、リクエストお待ちしています
具体的なメニューについては
これからじっくり肉付けしていきたいと思いますが
成長した層のバズっ子たちにも
「かゆいところに手が届く」、
バズならではのサービスを届けられたらいいなと思っています。
それにしても
やりたいことより先に
「最高の人材」が集まってくるバズの環境、
本当に面白いなと感じます。
「こんなサポートがあったら嬉しい」
「こんな試験対策をしてほしい」など、
もしリクエストがあったらぜひ教えてください。
相変わらずの完全受け身スタイルですがw、
皆さんの声がバズを動かす原動力です!
これからも、変わり続けるバズをよろしくお願いします。
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