Buds Phonics Playground 3 完成!|42音のその先へ。同音異綴りからスペリングへつなぐ10回レッスン
Buds Phonics Playground 3
完成しました!
42音のその先へ。
同音異綴りからスペリングへつなぐ10回レッスン
ついに、 Buds Phonics Playground 3 が完成しました🎉
Playground 3は、 Jolly Phonicsの42音をひと通り経験した子どもたち が、その次のステップへ進んでいくために作った教材です。
42音を学べる教材やレッスンは、今はいろいろあります。
でも、そのあと。
「42音が終わったら、次は何をする?」
ここが、意外と難しいところです。
同じ音を違う綴りで表す「同音異綴り」を増やしていく。 もちろん、それも大切です。
でも私は、長年子どもたちにPhonicsを教えてきて、 それだけでは足りない と感じてきました。
ライブレッスンで積み上げてきたものを、
もっと受けやすい形に。
私自身が担当してきたPhonicsのライブレッスンは、 2026年8月で一区切りとなりました。
今後、私が同じ形でグループレッスンを担当する予定はありません。
でも、そこで終わりにはしたくありませんでした。
むしろこれまで約9年間、 実際に子どもたちを教えながら蓄積してきた 「ここは絶対に押さえたい」 というポイントを整理して、 10回のPremium Lessonにぎゅっと詰め込みました。
グループレッスンのときより、むしろ便利になりました。
開講時期を待つ必要もありません。
決まったタームの募集を待つ必要もありません。
Premium Lessonとして、
ご都合のよいタイミングでスタートしていただけます。
「受けたかったけれど、日程が合わなかった」
「募集時期を逃してしまった」
そんなことも、これからはありません✨
9年間のPhonics指導経験を、10回に。
私自身、これまで約9年間、 子どもたちにPhonicsを教えてきました。
読むことはかなり上手になっている。
でもWritingになると、
ということが、本当にたくさん起こります。
特に、 -ing や -ed を付けたときのスペリングミス はとても多いです。
stoping? stopping?
hoped? hopped?
だからPlayground 3では、 単に「この音はこの綴りでも書けます」と 同音異綴りを増やすだけではなく、
母音・音節・スペリングの仕組み
まで、しっかり盛り込みました。
Open & Closed Syllablesを入れました。
今回、私自身が 「これは絶対に入れたい」 と思っていたのが、 Open Syllable / Closed Syllable です。
日本の子ども向けPhonicsでは、 ここまで丁寧に扱われないことも多いと思います。
でも実際には、
これらを理解していくうえで、 「音節が母音で開いているのか、子音で閉じているのか」 という考え方は、とても大切です。
「最後の文字を2つにするんだよ」と暗記するのではなく、 なぜ子音を重ねる必要があるのか までつなげて理解していく。
ここは、これまで子どもたちのWritingをたくさん見てきたからこそ、 Playground 3にしっかり入れたかった内容です。
Buds Phonics Playground 3
全10回カリキュラム
Short & Long Vowels
短母音と長母音を整理します。 a, e, i, o, u という文字だけではなく、 母音の「音」そのものに注目します。
Magic e
Magic eによって母音の音が変わる仕組みを確認。 cap → cape、hop → hope などを通して、 長母音への変化を整理します。
Open & Closed Syllables
音節が母音で終わるのか、 子音で閉じられているのかに注目。 短母音・長母音の理解をさらに深めます。
The Doubling Rule
stopping / stopped など、 -ing・-ed・-er・-estを付ける際に必要になるDoubling Rule。 Closed Syllableとの関係から理解していきます。
Tough Y
my / fly / happy / baby など、 yが母音の代わりとして働くパターンを整理します。
Tricky Spellings: ee, ea & ow
ee / ea のような同音異綴りと、 owのように複数の音を持つ綴りを学びます。 すべてに簡単なルールがあるわけではない ことも大切に伝えます。
Tricky Sounds: er, ir, ur, ue & ew
er / ir / ur や ue / ew など、 同じ音を表す違う綴りや、 発音に幅のある綴りに触れます。
New Sound & Tricky Spellings: al, au, aw & ph
al / au / aw の新しい音に触れ、 f / ph のような同音異綴りも学びます。
Soft C & Soft G
c / g の後ろに e・i・y が来るときの音の変化を学びます。 Readingだけでなく、 sなのかcなのか、jなのかgなのか をWritingでも意識できるようにしていきます。
Three Letters, One Sound!
最後はTrigraph。 3文字で1つの音を表す air / are / ear を学び、 同じ音を表す複数の綴りへの理解をさらに広げます。
「同音異綴りを覚える」だけではありません。
Playground 3で目指しているのは、 単語リストを覚えることではありません。
音を聞く。
母音を意識する。
音節に分ける。
綴りを予測する。
そして、
Readingで身につけたPhonicsを、Writingへつなげる。
そこまで見据えて作っています。
こんなお子さんにおすすめです
Buds Phonics Playground 3
25分 × 10回
16,500円
(税込)
フィリピン人講師が担当します。
教材・指導の流れはEnglishbudsで設計していますので、 10回を通して順番に進めていきます。
グループレッスンの開講時期を待つ必要はありません。
Premium Lessonだからこそ、
ご希望のタイミングでスタートしていただけます。
42音のその先へ。
私が約9年間、 子どもたちのPhonicsとWritingを見ながら積み重ねてきたものを、 10回にぎゅっと詰め込みました。
ライブレッスンとしては一区切りになりましたが、 これまで以上に受けやすい形で、 この内容を残すことができました。
Buds Phonics Playground 3、ぜひどうぞ🌱✨
にほんブログ村

