Englishbuds Sneak Peek #151|Readng Theaterってどんなレッスン?

SNEAK PEEK #151

ごっこ遊びが進化した!
Reading Theater 🎭📚✨

お話を作って、書いて、読んで、演じて!
2026年秋からスタートした新しいグループレッスンをご紹介します😊

今回のEnglishbuds Sneak Peekは、 151回目!

ご紹介するのは、 2026年9月から秋クラスとしてスタートした 「Reading Theater」です。

名前だけ聞くと、 「英語の台本を読むレッスン?」 と思われるかもしれません。

もちろん、それもレッスンの一部なのですが、 実はもう少し欲張りな内容になっています。

このReading Theater、 まったくゼロから考えた企画というわけではありません。

Englishbudsでこれまで何度も開催してきた Interactive Drama Roleplay という人気クラスから生まれたものなんです。

もともとは自由な即興劇のクラスでした🎭

Interactive Drama Roleplayは、 事前に大まかなテーマだけを決めておき、 レッスン中に子どもたちが配役やストーリーを考えて 即興劇を楽しむクラスでした。

たとえば、 あるシチュエーションを提示すると、 子どもたちがその場で役になりきり、 セリフを考えながらお話を展開していきます。

台本なんてありません。

どんな展開になるのか、 先生にも予想できない(笑)。

でも、これがなかなか面白いんです。

おうち英語で育ってきた子どもたちは、 英語を使ったごっこ遊びや、 その場で思いついたことを言葉にする活動に 慣れている子も多いんですよね。

役になりきると、 普段のレッスンとはまた違った表情を見せてくれたり、 思いがけないセリフが飛び出したり。

「そんな展開になるの!?」😂

子どもたちの自由な発想で、
お話がどんどん広がっていく!

この自由さが人気で、 Interactive Drama Roleplayは これまで何度も企画してきたクラスでした。

私も子どもたちが生き生きと英語を使う姿を見るのが とても好きだったんです。

でも、ちょっともったいないことも……

そんな人気のInteractive Drama Roleplayでしたが、 回数を重ねるうちに、 少し気になることも出てきました。

ひとつは、 「ああ、楽しかった!」で終わってしまうこと。

もちろん、英語を使って夢中で遊べること自体、 とても素晴らしいことです。

自分の考えを英語で伝えたり、 相手のセリフに反応したり、 お話を即興で作り上げたり。

それだけでも十分に価値のある活動です。

ただ、これだけ創造的なことをしているのだから、 もう少し別の学びにもつなげられないかな、 という気持ちが出てきたんですね。

もうひとつは、レッスン時間の使い方です。

その場で全部を決めるスタイルなので、 テーマによっては、

💬 「何する?」
💬 「誰がこの役やる?」
💬 「どんなお話にする?」
💬 「じゃあ、次はどうなる?」

と、ストーリーが動き出すまでに 結構時間がかかってしまうこともありました。

もちろん、その相談も立派な英語の活動です。

でも、限られたレッスン時間。 できればもう少し効率よく、 お話を作ったり演じたりする時間を 確保したいなと思っていました。

そして、もうひとつ。

ここは私の大人の欲というか、 ちょっとした色気なんですが(笑)。

せっかくお話を作るなら、
読む力や書く力にもつなげたい!

英語を話すことが得意な子どもたちに、 その力を生かしてリーディングやライティングにも 挑戦してもらいたい。

そんな思いが少しずつ強くなってきました。

Interactive Drama Roleplayも何度も開催してきたので、 ここらでちょっと新しい企画に挑戦してみよう!

ということで誕生したのが、 Reading Theaterなんです。

Reading Theaterは何が違うの?📖

Reading Theaterでは、 これまでの即興劇の楽しさを残しながら、 レッスンの進め方を少し変えています。

大きな違いは、 最初からある程度のストーリーを用意しておくこと。

ただし、完成された台本を渡して その通りに演じてもらうわけではありません。

お話には、まだ決まっていない部分があります。

その続きをどうするのか、 登場人物がどんな行動を取るのか、 どんなセリフを言うのか。

そこを子どもたちに考えてもらいます。

📚 たとえば、こんなふうに……

お話の途中で、何か事件が起こった!

「さて、このあとどうなる?」

「このキャラクターは何と言うと思う?」

みんなで相談してストーリーを作り、 自分たちのセリフを考えていきます。

つまり、レッスンのスタート地点は用意されていますが、 完成させるのは子どもたち自身。

この仕組みにすることで、 何をするか決めるだけで時間を使い切ることなく、 お話を深める活動に取り組めるようにしました。

話すだけじゃない!読む・書く・演じる✨

Reading Theaterでは、 これまでのDrama Roleplayで大切にしてきた 英語で表現する楽しさに、 リーディングとライティングを加えています。

ACTIVITY 01

✏️ お話の続きを考えて、書いてみる

まだ完成していないストーリーを、 みんなで相談しながら作っていきます。

どんな展開にしたいのか、 登場人物に何を言わせたいのか。

頭の中にあるアイデアを英語にして、 実際に書く活動にもつなげていきます。

ACTIVITY 02

📖 セリフを読んで、表現してみる

用意されたセリフや、 自分たちで考えたセリフを読んでみます。

ただ文字を声に出すだけではありません。

このキャラクターは今どんな気持ち? 怒っている? 驚いている? それとも悲しんでいる?

お話の内容を理解しながら、 声の調子や言い方も工夫していきます。

ACTIVITY 03

🎭 役になりきって、演じてみる

もちろん、これまでのRoleplayで 一番盛り上がっていた演じる楽しさも健在です。

それぞれの役になりきって、 セリフに気持ちを込めたり、 相手の演技に反応したり。

みんなで作ったストーリーを、 英語を使って表現していきます。

Create × Write × Read × Act

お話を考えることも、
英語で書くことも、
セリフを読んで演じることも。

ひとつのストーリーの中で
つながっていくレッスンです。

英語が話せるからこそ、次の力につなげたい

おうち英語を続けてきた子どもたちには、 英語を聞いて理解したり、 自分の言いたいことを英語で伝えたりする力が 育っている子もたくさんいます。

でも、 話せるからといって、 必ずしも同じように読める・書けるとは限りません。

英語を自然に話せることと、 文章を読み取ること、 自分の考えを文字にして表すことは、 それぞれ違う力も必要になります。

だからといって、 いきなり机に向かって文法問題や作文だけに 取り組む必要はないと思うんです。

子どもたちが大好きなごっこ遊びの中で、 「このセリフを読んでみよう」 「こんな展開にしたいから書いてみよう」 と、自然に読み書きを使う場面を作る。

読むために読む、書くために書くのではなく、
お話を作って演じるために、読む・書く。

そんな学び方なら、 英語を話すことが好きな子どもたちも、 楽しみながら新しい力に挑戦できるのではないか。

Reading Theaterには、 そんな思いを込めています。

このクラスを任せるなら、やっぱりMel!👑

そして、このReading Theaterを担当するのは、 Mel先生です!

Englishbudsの講師陣の中でも、 ごっこ遊びのセンスは抜群。

私はひそかに、 Englishbudsの女優だと思っています(笑)。

どんな役にもなりきって、 子どもたちの想像の世界に スッと入り込んでしまうMel。

子どもたちの突拍子もないアイデアにも 楽しく付き合いながら、 お話を盛り上げてくれる先生です。

今回はその持ち前の表現力を生かしながら、 ストーリー作りやセリフの読み方、 ライティングの活動もリードしてくれています。

🎭 Mel × Reading Theater

子どもたちの想像力と、
Mel先生のごっこ遊び力。

この組み合わせだからこそ生まれる
楽しいレッスンになっています😊

Sneak PeekでReading Theaterを覗いてみよう👀

さて、今回のSneak Peekでは、 そんなReading Theaterの様子をご紹介します。

子どもたちがMel先生と一緒に、 お話の世界に入り込んでいる様子を ご覧いただけます。

ただ英語でおしゃべりしているのでも、 用意された台本を読むだけでもない。

自分たちでストーリーを作り、 その世界を英語で表現していく。

そんなReading Theaterならではの 雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです😊

ENGLISHBUDS SNEAK PEEK #151
Reading Theater 🎬

実際のレッスンの雰囲気を、動画でご覧ください。

Storytelling × Reading × Writing × Drama 🎭📖

冬にもReading Theaterを開催できるかな?

Reading Theaterは、 2026年秋クラスからスタートした新しい企画です。

Interactive Drama Roleplayで培ってきた 楽しさや自由な発想を生かしながら、 もう一歩、読む力や書く力にも つなげていきたいという思いで始めました。

私としては、 冬にもまた開催できたらいいなと思っています。

ただ、もちろん新しいクラスですから、 今後も続けていけるかどうかは、 どれだけ皆さんに興味を持っていただけるか次第。

まずは今回のSneak Peekを通して、 Reading Theaterの魅力を知っていただき、 皆さんの反応を見てみたいと思っています。

「うちの子、こういうの好きそう!」

「英語でお話を作るの、楽しそう!」

「次に募集があったら参加してみたい!」

そんなふうに思ってくださった方がいらしたら、 ぜひお気軽にお知らせくださいね😊

皆さんのお声を、 今後のクラス企画の参考にさせていただきたいと思います。

想像する。書いてみる。
読んでみる。そして、演じてみる。

英語ができるからこそ、
その英語を使ってもっといろんなことに挑戦してほしい。

Reading Theaterも、
おうち英語で培ってきた力を
次の学びにつなげるための
Englishbudsらしい挑戦のひとつです。🎭✨

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