気が付けば息子も中3だった・・・

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Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

下の子はいつまでも小さいまま

と思い込んでいたいからなのか

息子がいくつだったのかたまに忘れています💦


昨夜「進路希望調査票」を出してきて

どこの高校書いたらいいんだ?!」と言ってきて

「あ!そういえば中3だったか!」と内心驚いてしまったという(^^;

娘の大学受験のことで頭がいっぱいで

正直息子の高校受験のことを忘れそうでした・・・。



人は経験のないことは不安になりいろいろと調べたり

そのことばかり考えたりするものですが

一度でも経験してしまえば

「なんとかなるでしょ。大丈夫。」と思えるもの。



そんな調子で

息子の高校受験のことはあまり気に留めておらず

「どっか入れるところあるでしょ」

ぐらいに考えてしまっています(^^;


小5の時にディスレクシア傾向がわかり

中学に入ってからの英語のことを死ぬほど心配しましたが

中3の今、ほぼ問題なく対応できるようになっています。


悪筆が足を引っ張ることはありますが

文法やスペルで点を落とすということはなく

英語は得点源として期待できる教科となっています。

息子は小さなころから

自立心が強いところがあって

なんでも自分で勝手にやるところがあったり

人の言うことを聞かない自我が強いタイプであったため

おうち英語にしても

息子の為に一生懸命何かに取り組んだという記憶があまりありません💦


そんな息子なのに

それなりに英語を理解できる子になり

特に文句も言わずに毎晩オンラインレッスンを受けている姿を見ると

環境・習慣というものがどれほどおうち英語にとって

大切なものであるのかと痛感させられます。

息子の場合、もしおうち英語をしていなかったら

今頃本当に本当に大変だったろうなぁ・・・

と思うばかりです。


そういう意味で息子はおうち英語の恩恵を最大限に受けた子かもしれません。

私も息子におうち英語をしっかりやった意識はありませんが

息子自身も英語を一生懸命やってきた意識はまるでなく

「どうして英語がわかるんだろう。何言ってるかわかるんだよね。なんでだろう。」

と真顔で言ってきたことがあるくらい不思議に思っているようです。



そんな感じなので当然私に感謝なんて気持ちは持っておらず

今日も悪態を突きまくってくるという・・・(T▽T)

あぁ、そんな息子も来年には高校生か~~~。

合格できればですけどね( -_-)



まぁ、自立心強いところは小さいころから変わっていないので

自分で何とかしてくれると思います。


下は放っておいても育ちますね(^^;

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