息子の英検どうなった?!

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Englishbuds 管理人 MommyKayoです。



息子が8月に受けたS-CBTの結果が出ました~。



結果が出るのに案外時間が掛かるんですね💦



一か月も待たされるというのは意外でした・・・。


さて、結局直前ドタバタで受けたS-CBTでしたが

結果はどうだったかというと・・・


まず【合格】という言葉が目に飛び込んできました。


おー、合格か?!

と思ったら・・・



よーく画面を見ていくと【不合格】という文字も!!!

ど、どういうこと???(o_o)

さすが息子よ、、、

必ず何かやらかしてくれるわ、、、

スピーキングが基準点に達せず

一次合格という結果で、

総合は不合格・・・( -_-)

まさか・・・です💦




まさかスピーキングで落とすとは・・・。



しかも英検バンドにするとあと1足りないという・・・💦


毎回何か必ず私に教訓を残してくれる息子・・・

今回も

英検は対策を講じないと受からない

ということを教えてくれました。。。



特にスピーキング(面接)では

要求されている返答がされていなければ評価されない

ということがハッキリしましたね。。。




対策が必要とはわかっていましたが、

毎日のドタバタと息子の態度の悪さから

結局ほぼノー対策で受検してしまったツケが・・・( -_-)


息子君、英検S-CBT受検記♪にも書いたように

一番対策が取れていなかったのがスピーキングでした。

スピーキングとリスニングだけは大丈夫だろうという慢心が・・・。



今から思えば

スピーキングの問題、

どう答えるべきかしっかりと確認するべきでした。

(後の祭りの典型例・・・)




それからこれも今更言うなよという話になりますが

時間調整などが自由に効かず、

会話の流れの主導権が取れないS-CBT形式は

息子のようなディスレクシア傾向がある子には厳しいのかもしれません。



ディスレクシアなどLDがある子には

タブレット学習が勧められたりしますが

それは読み上げによって読みを、漢字などが選択できるという形で書くという行為を

タブレットが補助してくれるという意味合いであって

パソコンを使った形式でもそれらが認められなければ

パソコン・タブレットを使った試験は何も益をもたらしません。


それにS-CBTではスピーキングの解答時間が厳格で

カウントダウン方式でが残り時間が画面に表示されます。



わかりやすいと言えばわかりやすいですが、

心理的なプレッシャーはかなりあるかも・・・。



特に息子のように読みに時間が掛かる子は焦ってしまい

雑な答えになってしまうところがあるのかもしれません。




往生際悪く

ネットでいろいろ調べてみたところ

S-CBTでスピーキングが不合格になる人は案外多い様子・・・。



会場型の通常の英検だと面接は8割合格なので

一次が合格であれば

よほどのことがないと落ちないイメージでしたが

S-CBTの場合、合格基準が厳しくなってしまうのかもしれません・・・。



そりゃそうですよね。

会場型は良くも悪くも試験官、人がジャッジするので

基準も緩やかなところがあるかも。

ネィティブが試験官の方が採点が緩く、

日本人の方が細かなミスにうるさい試験官もいると

聞いたことがありますし、、、。

しかも録音などはなされないので

その場の流れが自然で概ねOKだったら

微妙なラインでも合格ということもあり得ますよね。


でもS-CBTの場合は

録音なのでデータとして明らかに残っているため

文法ミスも「聞き逃しませんよ!」という感じで

採点のジャッジが案外厳格なのかも💦


そうやって減点されていくと

アバウトな答えだったりすると

ザックザック点がなくなっていくことはありうるかも・・・。


それにS-CBTのスピーキングの採点は

人間が聞いて採点するわけないですよね。



きっとAIによって自動採点されているはずです。



日頃、スマホなどで音声入力機能を使ってみることもあるのですが

「そんなこと言ってないやん!」

ということが画面に出てくることがあって

私の発音、イントネーションが悪いのか

音声認識システムがまだまだなのか・・・と思ったこともあるのですよね。



そう考えいくとS-CBTのスピーキング、

なかなかハードル高いのかも。。。



ディスレクシアっ子だけでなく

生きたコミュニケーション能力で

人間とのコミュニケーションを積んできたおうち英語っ子にも

なかなか難しい試験形式になるのかもしれません・・・。


ロボットみたいに模範解答を

ハキハキ答えられるわけじゃないでしょうし、、、。

しかも息子、

声が低くてボソボソ話すので

それも良くなかったのかなぁ、、、。




これはさすがに受検してみないと、

そして不合格になってみないと、

考えもしないことでした。



息子よ、いつも教訓をありがとう・・・。



まぁ、それよりも何よりも

対策を怠ったことが一因なのは間違いないと反省も💦

S-CBTに必要な対策があるなら

その対策をしてやろうじゃないの!




まさかですが

S-CBTにも一次免除制度があり

次回はスピーキングテストだけを受検することができます。



あのスピーキングテストだけに8700円か~( -_-)と思うと

かなり大きな代償を払うことになりましたが

とりあえず息子は悔しいらしくリベンジするとのことなので

もう一回受けてきます。。。


S-CBTはいつでもお手軽に

気が向いた時に受けられるイメージでしたが

意外に予約が埋まっていたり

開催日時が少なくて

結局11月にしか予約が取れませんでした。


S-CBTの一時免除は

会場受験型の英検でも有効なのですが

今回の一時免除が会場型で使えるのは

2021年3回からで来年1月の回になってしまいます💦

そうなると内申書には間に合わず、、、

いろいろ、はぁーです(ノ_<)



今度は背水の陣!

バッチリ対策取ります!



vs AI かかってこいや!


というか、私の敵は常に息子、、、


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