バズのJolly Phonicsグループレッスンで扱う単語レベルがエグい件(笑)

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Englishbuds 管理人 MommyKayoです。


今週わが家の子どもたちはテスト週間です。




今回も相変わらず息子のテスト勉強に付き合っております。。。



そんなわけで

先週と今週のJolly Phonics&Grammarのグループレッスンは

お休みとさせていただいているのですが

息子が学校に行っている間は手が空いているので

日中は主にJolly Grammar2の資料作成に時間を費やしています。



Jolly Grammarは

イギリスの小学校で採用されていることもあり

Jolly Grammar1から6までラインナップがあるのですが

山下先生のワークショップがJolly Grammar2までであること、

そして山下先生が仰っている通り、

Phonics的な知識としてはJolly Grammar2まで学習することで

ほぼすべての単語が読み書きできるようになるため

EnglishbudsでのJolly Grammarのレッスンの取り扱いも

Jolly Grammar2までとさせていただく予定にしています。




ということは、

現在Jolly Grammar2を受講してくれている子たちは

このJolly Grammar2のレッスン受講が

フォニックス学習の集大成となるわけで

私もそれを意識して教材準備をしています。




Jolly Grammarにはマニュアルもあり、

テキストの順番通りに進めれば良いように作られているのですが

本来1年掛けて進めることを前提に作られているカリキュラムを

わずか半年16回でやり遂げるというバズオリジナルカリキュラムにしているため

そのマニュアルは参考程度にしか活用できず

レッスン手順の再構築、内容の厳選などが必須となります。



一見、とんでもないカリキュラムとなっているわけですが

このバズオリジナルカリキュラムが可能になっているのは

おうち英語の底力のおかげだなぁ・・・と毎回思っています。



【おうち英語の底力】というのは

子どもの中にストックされてきている英語もそうですが、

それよりも何より

ご家庭の中ですでに英語を習慣としていただいているので

そこにJollyの宿題をお出しすることにより

すべての内容を半年で網羅できるという強みですね。



ご家庭でのフォローに頼れるということほど

教える側にとって助かることはないと思っています。




教え方の上手い、下手、というのは正直ありますが

いくらカリスマ教師でも

1回の講義で受講者にすべてをマスターさせることなどはできないと思っていて

講義というのはあくまでも知識の伝授の場と思っています。



あとはその伝授された知識をいかに自分のものにしていくかは

受講者の方のその後の取り組みに拠るところが大きいのではないかと。


バズは元々おうち英語に取り組んでくださっている方が

集まって下さっているところなので

自ずとJolly Phonics、Grammarのグループレッスンの受講者の方も

おうち英語に日々取り組んでくださっている方となります。




そのため

こちらが無茶ぶり承知で出した宿題を

本当にきちんとご家庭でこなしてくださるのですよね。




めちゃめちゃありがたいです!!!




その甲斐あって

一般的にはトンデモカリキュラムなわけですが

そんなトンデモカリキュラムでも

確かにフォニックスの知識を身に着けてもらえているなぁ・・・

と日々手応えを感じております(^^)




手応えを感じられることが嬉しい反面、

Phonicsの練習に使用する単語探しがドンドン大変になっていっていることも

どこかで一度愚痴っておきたいと思っていました(笑)



元々おうち英語の子は

それなりの単語のストックを持っているので

よく目にする単語などは

フォニックスを使わなくても

すでに読み書きできてしまうというところがあります。



そこに加え、

Jolly Phonics42音、Jolly Phonics同音異綴り、

Jolly Grammar1、Jolly Grammar2と順にステップを踏んでいけばいくほど

馴染みになっていく単語が増えていってしまうため

同じような単語ばかりを使っていると

フォニックスで読み書きできているのか

覚えてしまって読み書きできているのかが

わからなくなってしまいます。。。



そこも考慮していかねばなりませんが

だからと言ってネイティブ版のマニュアルに載っている単語をそのまま

流用するというのもノンネイティブにはやや厳しい場合もありますので

単語のチョイスには毎回苦慮しています💦




そこに加え、

日本語で講義させてもらってはいるものの

子どもにとって新出語にあたるであろう英語を

「あ、この意味は日本語で〇〇だよ」という説明は控えたいと思っているため

そうなるとイラストでわかりやすく意味を類推してもらえる語に

限られてきてしまうのですよ・・・。



そうして熟慮を重ねたつもりでも

子どもたちに軽々突破されてしまうことも度々で

私もまたムキになるという大人げなさをみせるという

とんでもないイタチごっこが繰り広げられております(^^;



マニアック化が止まらない。。。




そして集大成となるJolly Grammar2では

ますます単語のチョイスが超厳しくなっているという

まさに自分の首を自分で絞めているという有様・・・( -_-)



こうしてJolly Phonics&Grammarの指導案を考えていても

おうち英語っ子というのは

ネイティブでもなく、日本の一般的な子でもない、

という独自性を強く感じるのです。




ものすご~~~くニッチな層だと思います(笑)



正直、今私が作成しているJolly Phonics&Grammarの資料は

おうち英語をやっていないお子さんには全く使えないものとなっていると・・・。




こんなマニアックな単語使ってレッスンをやっていて、

それに普通に付いてくる子どもたちがいるお教室というのは

おそらく日本には存在していないのではないかと思われ・・・。


まさに汎用性ゼロですwww


将来、近所の子を集めるスタイルの英語教室をやるなら

せっかく作った教材も全く使い物にならないと思われますwww




通常の個人レッスンもグループレッスンも

他のスクールと比べると

一風変わったレッスンを提供していると薄々思っていましたが

Jolly Phonics & Grammarにまで

おうち英語色が出てしまうとは💦



でもいいんです。


私はこれまでも、この先も、

わが家の子どもたちに欲しかったスクールを模索していきたいと思っているので

今後もおうち英語道を究めていくこととしたいと思います!





そしてまたバズがもう一つ持つコンセプトとして

「英語はツール」というのがあると思っていますが

それに加え、

「フォニックスもツール」であるということを

しっかりと伝えきるJolly Phonicsのレッスンとしたいなとも思っております(^^)




知識の伝授のみに終わらず

使いこなすための捉え方、考え方的なところも

レッスンを通じて伝えていければ♪




そんなことを考えながら

今日も一生懸命、教材研究しております(^^)


素敵な講座がお届けできるようガンバリマース!






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