【おうち英語】言語習得も反復の繰り返し♪

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Englishbuds 管理人 MommyKayo です。


今年のJolly Phonics後期コースから開講した

ゆっくりじっくり完璧マスターJolly Phinics♪



現在、

3名様の受講者様とゆっくりじっくり講座を進め、

先日9回目のレッスンを終えたところです。



全16回の折り返し地点を過ぎたところですが

私個人的には

「この講座をやってよかった~!!!」

とすでに一人で自己満状態です(^^;



なぜなら・・・

すごく手応えを感じるから

です。


受講者の皆さんの成長具合が素晴らしくって♪



講座のタイトル通り

ゆっくりじっくり完璧にマスターしていってくださっているのです。



このクラス、

講座名に<ゆっくり>と入っていますが、

本当の意味で受講者の学びのスピードはゆっくりではありません。



この講座をご受講くださっている方は

42音の基本講座を先にバズでご受講くださっています。



ご存じの通り、バズの42音講座は

巷の英語教室では考えられないスピードで進みます💦



巷の英語教室では1回のレッスンで1音を学ぶというペースが多く、

教室が週に1回開講されるとして

42音マスターするのに約1年掛かる計算です。




バズでは42 Sounds Basicでも半年に全16回、

速習コースになると全7回という鬼畜ペースで終わらせてしまいます💦



今、ゆっくりじっくり完璧マスターを受講中の方は

そのいずれかで42音を学習済みの方々です。



すごいスピードで42音を学習してくれた彼らですが

その42音の知識ベースがあるからこそ

今のゆっくりじっくり完璧マスターコースで

真価を発揮してくれていると思っています。


基礎の基礎となる知識をザーッと一気に学んでもらって

後は必要に応じて反復しながらゆっくりと定着させていくスタイル、

これがフォニックス学習の理に適っているのではないかと

彼らの成長具合を見ていて思います。



なんでもゆっくりやることがベストではないんだな

と思わされます。



特に学習という反復によって定着を促していくものは

あまりに細かい単元でカリキュラムを組むと

最初に学習したことを忘れてしまう・・・

ということが往々にして起こるのではないかと。。。



百マス計算で有名な陰山英男先生ですが

百マス計算だけでなく漢字の学習指導方法も素晴らしいと思い、

わが子の学習の漢字学習でも取り入れていましたが

陰山先生が小学校で担任をされていた時

その学年で習う漢字は学年の始めに一気に教え、

それを年間通して反復学習させておられたそうです。



バラバラと教えられても

人は忘れてしまいますよね・・・。




それは私自身、高校でグラマーの授業をしていても

ずっと感じてきたことです。




復習の機会を適切に持たないと

ドンドン忘れていってしまって

1学期に学習した内容が夏休み明けには消えていたり、

1・2学期に学習したことも

学期末には「そんなことあったっけ?」ということになったり・・・( -_-)


そんな経験もあるので

私はあんまり英会話テキストを推していないんですよね。。。



フォニックスに限らず、言語習得というものも

日々壮大な復習・反復活動なんだと思います。




そう考えるのであれば、

あまりインプット素材のレベルを気にしすぎる

というのは意味ないのかも。。。と思ったり。



時々いただくご質問やネット上の書き込みにも

「ウチの子のレベルに合うでしょうか?」

というものが本当に多いです。



しかし、私はわが子のおうち英語の素材のレベルを

あんまり深く考えて選んでこなかった派なんですよね。


基本的に人生何とかなると考えている人なんで(^^;



とりあえず

いいと思ったものには全部手を出して

ダメだったらダメでいいじゃーん、

いい素材に出逢えれば儲けもの!

ぐらいに思ってきました。



そういう本来の無鉄砲さ故でもありますし、

階段状に着々と言語知識を積み重ねて行っているのではなく

螺旋階段を上がったり下ったりしながら

いろんな表現に出逢って忘れての反復が繰り返され

知識・言葉として定着していっているのだ

と信じているからでもあります。


学習も言語習得も要は同じだと私は思っています。



おうち英語の情報が行き交う今日昨今、

この教材はオススメ、

この教材は○○な子には向かない、

という情報が溢れかえっていて

もう山のようにある素材の何をどう使ったらいいか

途方に暮れてしまうこともあるのではないかと思いますが

基本に立ち返るなら個々の素材選びに

そんなに神経質になる必要はないんじゃないかと私は思います。


その子が好きならそれが一番♪

かと。



何より好きな物なら反復を厭わないので

定着率・吸収率が良いのではないかと思います(^^)




そもそもインプット素材というのは

知らない知識・表現・語彙が多少なりとも含まれていてこそ

新しいそれらをインプットしていけるのに

変にレベルを意識して

「これは難しすぎるでしょ・・・」

「これは早いでしょ・・・」

とレベルを下げてしまったら

新しい知識が入ってこなくなるんじゃないか・・・

と私なんかは思ってしまいます。


レベルに合わせるんじゃなくて

常にちょっと背伸びすることが大事なんじゃないかとすら思います。


そしてネットにある情報、誰かからの情報は、

所詮誰かのもの、と思っておくことも肝要かも。



どんなに一般論だとしても、

経験値の高い人からの話だったとしても、

それが自分の子どもの興味や発育に合っていないことありますよね。



わが子に合う素材は

トライ&エラーして試すしかないんです。



おうち英語に絶対の道はなく。



素材選び一つにおいても

効率がよい方法でやりたい、とか

絶対失敗したくない、とか

誰かの指示に従ってやればいい、とか

そういうのは無理だと思うんですよね。。。



基本は反復。

いかにこの反復を苦なく最適なペースでやっていくか。



教えるとは学ぶこと、与えることは受け取ること、だと言いますが、

今回Jolly Phonicsのレッスンを通じて

改めて教えてもらった気がしています。


おうち英語を子どもにも親にも難行苦行にしない方法、

バズはこれからも探っていきます!


楽しくコツコツ反復していきましょう♪それが基本!

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