2023年新年に寄せて~おうち英語は楽じゃない~

Pocket

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。



不覚にもコロナ療養で年越しすることになった私・・・。


最初の2日は頭の重さと寒さに耐えるだけで

何も考えることなどできず廃人と化していましたが

3日目くらいから徐々に頭痛がなくなってきたので

少し物が考えられるように・・・。



この突然降って湧いた

思考はできるけれど体は動かせない時間に

少しでも何かおうち英語にとって有益なブログネタはないかと

脳内で過去の記憶を走馬灯のように思い返してみました。


普段はゆっくりと思い返していられない細部まで

思い出せる限り思い出してみようとしましたが

思い出した記憶のほとんどが

「世間一般ではクレイジーと呼ばれるような内容じゃない?」

と思えてきて

藤原竜也のような狂気の笑い方で

一人暗闇で笑っていました。

(家族、救急車呼べ)






実際クレイジーだったでしょうが

思い返した記憶の若かりし頃の自分は

自分で言うのもなんですが

一生懸命だったよなぁ・・・

と思いました。



というか、

どこの記憶思い出していっても

どこかに必ず英語!!!

と自分でも自分の執念には驚かされました。。。



英語、英語の幼児期だったことは間違いないですね💦


【おうち英語】わが家のおうち英語は先行逃げ切り型♪



来る日も来る日も英語ばっかりやってたなぁ・・・

と布団の中で天井を見ながらしみじみ。。。



でも

苦労したこと、努力したことなんかは

あまり記憶に強く残らず、

うやむやに美化されちゃうところがあるのかな

とも感じました。。。





「勉強した?」

「全然やってない~。ヤバイ~。」

「私もやってない~」

と言い合う中学生・高校生の定期テスト前ではないですが、

人は「あんまり自分はやってない」

思ってしまうものなのか、言いたくなってしまうものなのか・・・



これまで

「1日何時間くらいやっておられましたか?」

「DWEはどれくらい使っておられましたか?」

などと聞かれるたびに

「そんなにやってないです」

「そんなにやった記憶ないかなぁ」

と思わず言ってしまっていた時がありましたが


うそやん、バリバリやっとったがな!

鬼気迫る勢いでやっとったやないかい!



と布団の中でひとりダウンタウンごっこをやり始める・・・。



療養中なのに

藤原竜也になったりダウンタウンになったり忙しすぎた。





よくも来る日も来る日も

動画見せたり、かけ流したり、オンラインレッスンの予約入れたり、

読み聞かせしたり、教材の情報収集に精出したり、

旅行に行くにも帰省するにも、どこに行くにも英語は持参、

お金を教材・レッスンに湯水のように使うなどなど、


とブラック企業以上のハードなその内容に自分でも驚き。。。



早くに卒業してしまったので

自分ではそれほど使っていないと思っているDWEも

子どもが2歳~6歳の時は

毎月毎月せっせとCAP課題を

カセットテープをメール便(!!!時代!)で送り

テレフォンイングリッシュは毎週欠かさない皆勤賞で

冷静に思い出してみると・・・

めちゃめちゃ使い倒してましたわ( ̄▽ ̄;


365日休むことなく幼児期から学童期の10年近く

よくやれたもんだよ、、、

と今となっては思ってしまいます。

でも

それくらいやったらから今があるんだろうなぁ

と激しく自分に感謝し

ブラボー!

と叫んでみたり。

(今度は長友か。もうええっちゅねん)



高熱で精神に異常きたしてましたが

こうして自分のおうち英語歴を

ガッツリ思い出す時間ができて思うことは

おうち英語は親にとっては

やっぱり楽じゃない

ということですね。(きっぱり)


子どもにはそんなに負担のかかる方法ではない

と思いますが

親は精神面・肉体面・金銭面で絶えず大変です💦



毎日やることをノルマとして

しっかりこなしていかなければなりませんし

テキトーに子どもだけにやらせておくわけにもいきませんし

一旦始めたらその道は長く続くのです。。。


おうち英語をもっと世に広めるためには

耳障りの良いことの一つでも

年の始めに言うべきなのではないかと思うのですが

おうち英語を続けて今年で20年となる私には

そんなリップサービスできません💦



そんなセールストークしても誰得でもありませんもん。

甘い言葉で勧誘されるものってだいだい裏がありますし

おうち英語は「やる!やりきる!」と腹を決めた人にしかできません。


だから新年早々アレですが

おうち英語、甘くありません。

途中で足洗えません。


やることやらなきゃ結果は付いてきません。


ということを正々堂々と言っておきたいと思います。





でも

ストイックに物事に打ち込んだ時間と熱量は

無駄にならないのは本当だと確信してるので

こうして今年もバズを続けていこう、

より盛り立てていこうと思うのです。




高校生になった息子が

「アレ?!思ったより英語できるやん」状態になっているのも

よくよく思い出してみれば

「息子のためにもアレも買い、コレもやり、

抵抗されながらもそれなりにいろいろやってたわ・・・」と

あの時の苦労、忌まわし記憶が脳裏に蘇ってきて

やっぱり今の力は

あの時のたゆまぬクレイジーな取り組みの賜物なのだと思ったり。。。




決して(親にとっては)楽ではないおうち英語ですが

一緒に乗り越えていく仲間がいれば楽しく進んでいくことができます。




バズがおうち英語民にとってそういう場であれるよう

あの時の私のクレイジーさを思い出し

今年もその狂気を100%バズで発揮し(それは怖いわ)

頑張っていこうと決意新たにしております♪




本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

応援お願いします♪