喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第32弾ギンギラギンにさりげなくさん

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

今日は水曜日!

皆さんが待ちに待ったお福分けの日です✨


今日担当してくださるのは

コードネーム:ギンギラギンにさりげなくさん


ちなみに私が付けたんじゃありませんよ。

持ち込みコードネームです。


自ら世代感がモロバレになるコードネームを

名乗るとは勇気がある。


そして本当にさりげないんでしょうね?

それでは、ギンギラギンにさりげなくさんの

お福分けどうぞお読みください💕

ギンギラギンにさりげなくさん

はじめまして。
いつも皆さんのお福わけを楽しく、そして共感しながら拝見させてもらっています。
わが家に赤紙が届いたのも丁度その日の朝に配信されたばかりのお福わけを読んでいる最中でした。。(まさかバス歴のまだ浅いわが家にも赤紙が届くとは、、となんだかPTAの大役にいきなり当たってしまったかのような感覚になり震えました。)

わが家のおうち英語、お福わけでの皆さんの一部を少しずつ切り取って繋ぎ合わせると完成するのではないかなと思うほど、親子共に重なるエピソードばかりであります。

私は英語は大の苦手、おまけに機器関連も苦手、Instagramは見る専門、自分の事は何をするにも3日坊主、おうち英語には不向きに思える生き遅れ母ですがわが家のおうち英語にどうぞお付き合いいただけたら幸いです。
文才がないのでただただつらつらと書き殴らせて頂きますm( )m

わが家は一人息子(7歳)が3才を過ぎた頃におうち英語というものに出会いました。
「おかあさんといっしょ」や「アンパンマン」もひと通り見て育ち、すでに幼稚園にも通い始め一般的におうち英語を始める年齢としてけして早いとは言えない年齢でのスタートで多少の迷いはあったものの人生で今日が1番若いんだから、思い立ったが吉日!という気持ちで中古のDWEを購入しました。

新しい事を始めるワクワク感、英語を喋る子どもの未来を夢見てその時私の心の奥底でキラっと光る何かが生まれました。

単なる英語学習の先取りではない英語の習得がしたいと、そこからはDWEの使いこなし方やおうち英語の継続の仕方などユーザーさんの情報発信を検索してはメモして実践の日々でした。
そこからどんどん派生していき、子供の英語を習得する過程やエビデンス的なものを調べるのも楽しくなっていき、、沼にずぶずぶとハマっていきました。

《ひたすらインプット期と環境づくり》
因みにもともとわが家にはだれもディズニー好きがおらず息子もDWEに関しても可もなく不可もなくの様子で自発的にどんどんアウトプットが溢れだす、、なんて事もありませんでしたが当時のユーザーさん情報で「子どもに好き勝手に遊ばせて丸投げしておけば勝手に英語をペラペラと喋れるようになる魔法のおもちゃではありません」や「子どもの様子しだいで続けるか続けないかではなく継続するのみの一択です。(子供が好きそうなら続ける嫌がっていたらそこで辞めてしまうというような事ではない)」といったコメントが私の心にささり、子供の態度に左右されず子どもの自我に訴えかけず、かけ流しや動画視聴、読み聞かせなどの親ができる環境作りだけは継続しようという思いで就学前まではDWEを中心におうち英語を続けました。
(発音の綺麗なペラペラキッズをSNS等で見てはうちは始めた年齢が遅いから発音が、、とか空白のインプット期間が、、などもやもやしてしまう時もありましたが、とにもかくにもインプットなくしてアウトプットなしの精神で続けました。)

4歳になる頃にはオンライン英会話も数社体験し(機器苦手な私はzoomやSkypeにも手が出せず選択肢はアプリ一つで完結する会社のみでした)
息子はお喋りな事もプラスに働いて長いルー語期を経てだんだんと簡単なセンテンスで喋るようになっていきました。

レッスンと全く関係ない事をしていたり、やる気のない態度だったり、超絶落ち着きのない息子に何度タブレットの後ろ側で仁王立ちしたことか。。

しかしながら幼稚園時代の終わり頃、日本語が話せない外国のお友達が転園してきた事があったのですが、活発で人見知りもなく誰にでも話しかける息子は、初日からためらいもなくその親子にすぐに話しかけに行きコミュニケーションをとっていました。
後にその子のお母さんに言葉の壁で心細い思いをしていたけど、〇〇くんとは気楽に話すことができて嬉しい。と言ってもらえたり、先生に「通訳ありがとう助かってるよ^^」と言ってもらえ英語という言語のツールを使って微力でも誰かの役にたてた事、国の違いを超えて誰とでも話せる息子の事をとても嬉しく誇らしく思った出来事がありました。

カヨ先生風に言うと「デビルマン」でいたい私は、この時ばかりは園の先生や園ママさん達にどこの教室に通っているのか、ママが帰国子女なのか?(めっそうもない)など色々聞かれなんと説明したらいいやらでしどろもどろになりました。

同じ頃、住んでいる市内で行われていた外国人と遠足に行こう。という集まりなどにも参加させてもらいコミュニケーションの場にもくり出しました。
オンライン英会話をするだけでも冷や汗ものだった私が対面のイベントにまでチャレンジするのはかなり度胸がいる事でした。(親が参加するわけじゃないのにものすごく緊張したのを覚えています)

そんなこんなで私は英語ができないながらも、(かけ流し、動画視聴、多読、オンライン英会話の4大柱で)たんたんとおうち英語を続けてきたのですが、、就学する頃にはそろそろwritingもできて欲しいなというところで、、大きな壁にぶち当たりました。

《マイクラとディスレクシアが引き寄せてくれたバズとの出会い》
正式な検査などはしていないもののディスレクシア傾向にあるように思える息子(書きの方でより顕著に出るのでディスグラフィア傾向かもしれません)

まーwritingができない。。あの手この手で仕掛けても全然書けなくて、険悪なムードになっては一旦離れ、数ヶ月あけてはチャレンジしてみるも撃沈し、、の繰り返しでライティングの方は0地点からほぼ進歩のないまま時が過ぎていきました。

今までは自己流でなんとか伴走してきたつもりでしたが、息子との向き合い方がわからず、ライティングのイロハも、やる気の引き出し方も、書いたものの添削もできない私にはライティングになると、もーお手上げ状態で🤷‍♀️
解決の糸口が見つからないまま悩ましい日々が続く中、2年生を目前にした頃Minecraftのゲームを解禁した事でバズとの出会いが訪れました。
すでにバズラーだったお友達にマイクラができるバズを紹介してもらい(満を持してのSkypeデビュー)
さっそく体験させてもらうのですが、、

マイクラがバズへの入り口だったのですがカヨ先生のコラムやレッスン内容を夜な夜な読みあさっては共感と感銘を受け、気になるレッスンがいくつも。。

そして、なんとずっと悩んでいた読み書きに関しての情報が実体験つきで詳しく書かれていて、私には一筋の光がさしたかのように思え、すぐに相談させていただきました。
(バズのレッスンについてや、わが子の事などわからない事が次々に湧いてきて、あれこれそのつど質問してはコンサルで話すべきなのかと申し訳ない思いを伝えると、気軽になんでも聞いてくださいとの神対応で。しかもいつもレスポンスが驚くほど早く、なんてマルチタスクな人なんだろう、カヨ先生何人いるの?とカヨ先生の人柄に私もすぐに信者の仲間入りをしました笑)

そして相談の後、jollyフォニックスレッスンを受ける事に。
フォニックスは基礎の音とMagic eくらいしか知らず、どちらかというと幼児期にやるイメージがあったのですが、小学二年生には旬が過ぎてしまったのかと思いきや「書き」におおいに役立つ事を知りました。
そして毎週顔馴染みのメンバーと楽しく時々お喋りもしながら皆んなのパワーももらってライティングのホームワークもなんとか頑張ってやっていました。
(親が、言ったって全然聞かない動かない💨周りと先生の力を借りるのが得策でした)

スペルを覚えるのが、まだまだ苦手で日々練習あるのみですが、少しずつ書く事に抵抗が薄れてきているようでやっとスタート地点に立てたのかなと思っています。
カヨ先生には途方にくれていた私を暗いトンネルの中から引き出してもらえたような有難い気持ちでいます。

そして当初の目的だったマイクラはと言うと…
それはもぅなんとも楽しそうにやっています。

初めての体験の時から息子は溢れんばかりの笑顔でそれを見ているだけでこっちも癒されるレベルです。
マイクラ歴もまだ浅く先生とも初めましてでこんなにも生き生きと喋っているなんて、バズの先生は引き出すのが本当に上手いんですね。
そして息子からは「また先生とゲームやりたい…」とリクエストが。
 
振り返ればオンライン英会話歴も4年目に入った息子ですが自発的にやりたいとお願いされたのは初めてだったように思います。
ゲーム中に知らない単語や今までに聞いた事のない言い回しをしているのを聞き
「好きしか勝たん」をしみじみと噛み締めています。

機械もマイクラの事もゲームの設定もさっぱりな私はカヨ先生に手取り足取り教えてもらい
…カヨ先生のサポートなしにはマイクラへのチャレンジはできなかったと思います。
色々お騒がせしながらも、マイクラレッスンもプライベートもグループもお世話になるようになりました。

今コンスタントに受けているレッスンはマイクラとワードレスブックですが、まだまだ受けてみたいレッスンが色々あります。
(テキスト的なレッスンも受けて欲しいと親の欲は尽きませんね。。)

悩む事も色々あるけれどバズを頼りに英語道を進んでいけばどうにかなるのではないかと早くもバズは私の心のよりどころになっています。
そして同じ目的を持ち、似たような悩みをかかえるバズラーさんとの交流(バズチャやオフ会やグループレッスン)ができる事もとても有り難く心強い気持ちでいます。

バズに出会えて本当に嬉しく思っています。
そしておうち英語に出会えた事がラッキーと思ってこれからも続けていきたいです。

ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。



つい先日も帰省した娘に

「よくブログにデビルマン出てくるけど

デビルマンって何?

知らなんだけど。」

と真顔で聞かれ、答えに窮しました。。。


まぁ、ジェネレーションギャップは

どこまで行っても埋められないから!

開き直って続けます✨



まだまだ続くよお福分け!

さぁ、来週は誰が登場するでしょう✨


お楽しみに~💕

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