喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第35弾 テツandトモさん

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。


今日は水曜日、お福分けの日✨


今日ご担当くださる方はテツandトモさんです。


これぞコードネーム!と言わんばかりに

実際のご投稿者の方とは

かけ離れたイメージのコードネームになりましたw


スパイだったら誰にも気づかれない、これは(笑)


たぶん今回ご寄稿くださった方も

「なんで私がテツandトモ?」

と思っておられると思いますが

その理由はまたのちほど✨


おうち英語は勉強じゃない✨

ということが伝わってくる素敵なお福分けです!


是非お読みください💛

テツandトモさん

わが家には届かないであろうと油断していたところ、ある日突然、前触れもなく「赤紙」が届きました。

わが家がBudsをはじめたきっかけは、Mちゃんママの紹介でした。優秀なMちゃん、ママは教育熱心で情報収集力が高く、わが家がMちゃんを参考にしてきたものは幼稚園選びや習い事等、数え切れず。「赤紙」が届くとしたらMちゃんのママであろうと鷹を括っておりましたが、ほぼ同時期にMちゃんママにも「赤紙」は届いているとのこと。

そして、Kayoさんから「Jolly Grammar2まで終了し、アウトプットも進んできた節目」とのお言葉をいただいたので、一度今までのおうち英語をBuds中心に振り返ってみようと思いました。ゆるゆるのおうち英語ではありますが、どなたかの参考になれば幸いです。

わが家にはBuds歴5年目、現在小2の息子(慎重派・大人しいタイプ)がおります。私自身が英語の勉強、特に会話となると緊張で焦ってしまい、思ったことの半分も話せないため、息子には英語に対し抵抗感なく自然に身につけて欲しいという気持ちがおうち英語を始めたきっかけでした。
と言っても、その頃英語についての明確な目標はなく、何冊か読んだ本の中で印象深かった廣津留真里さんの「成功する家庭教育」や船津洋さんの「子どもの英語『超効率』勉強法」、船津徹さんの「世界で活躍する子の〈英語力〉の育て方」等から無理なくできるものを取り入れる程度、1歳を過ぎた頃、ベネッセの『こどもちゃれんじEnglish』を始めました。
隔月で届くDVDとしまじろうの付録でゆるーく単語のインプットを始めました。2歳になる頃、ベネッセの教材を併用しつつ、週1日で英会話教室に通い始めました。こちらは2〜3人でダンスや工作等を通して単語のインプット中心で、尋ねられたことに対して定型のレスポンスはできてはいたけれど、自発的な会話ではなく言わされている感。

Mちゃんのママと知り合ったのは、そこから少し経った幼稚園入園前でした。英語のレッスンが毎日ある幼稚園に入園を早くに決めていたMちゃんママから色々教えてもらい、同じ幼稚園に入園することに決めました。が、入園の年はコロナ全盛期、入園式はなくなり、初めての登園も6月に延期。自粛で時間を持て余すこともあり、前出の船津先生の開発された『パルキッズ』を開始。そして、とうとう7月にEnglishbudsの体験レッスンを開始!

初レッスンはマデルで、人見知りの息子は最初の20分間ほぼ話さず、Yes or Noや単語だけでの応答。背後から船場吉兆のささやき女将ごとく私が話していました(KayoさんのブログでNGなヤツです)・・・、そんなスタートでしたが、マイクラをきっかけに今では発話も増え、画面に向かって大声を張り上げることも増えました。そこまでの流れは、覚えている範囲ですと下記の通りとなります。

【年少:8月〜翌3月】
オンラインに慣れる為、週1〜2日メルかマデルを予約。この頃はまだ「ママー、◯◯って英語でなんて言うの?」と、近くに私がいないとスムーズに会話にはならなかったりでしたが、少しずつレッスンの日数を増やしても嫌がることもなかったので、年度末には週3日ほどの頻度に。在園中に英検5級合格を目標と決め、夏休みに英検Jr.ブロンズ受験。

【年中〜年長】
週4〜5日、メルを中心にマデル、エセル、マリア、ローマーを予約。
年長4月〜Jolly42音Sounds Basic受講
オンラインにも幼稚園生活にも慣れてきたため、空いている時間にはとにかくレッスンを予約。この時期はLEGOにハマっていたため、制作に集中し過ぎて無言の時も多々あり。又、上記以外にもPre School等、少しずつグループレッスンを受講し始めました。そして、年長4月英検Jr.ゴールド受験、10月英検5級合格。確かこの頃「英語を勉強だと思ったことない」と息子に言われ、漠然と目標としていた「英語への抵抗感、苦手意識を持たない」ままここまで来れたことを嬉しく思いました。

【小1】
4月:Jolly Phonics 同音異綴り受講
10月:Reading Boot Camp受講
11月:Jolly Grammer 1 受講
1月:Minecraft Beginner‘s Edition 1 受講
小学校入学に伴い、家にいる時間が減ったこともあってBudsは週3日程に減りましたが、夏休み前後にかけて息子も私も感染症ラッシュでオンラインのありがたみを実感、学校に慣れてきたこともあり、秋以降、週4〜5日を維持できるように。遅ればせながら、クリスマスプレゼントとしてマイクラをタブレットにダウンロード。元々LEGOやミニチュア制作など細かいものをコツコツと作ることが好きな性格のため、すぐにハマりましたが、私も主人もゲームに疎いため、Buds(主にローマー)にお任せ。
「1Day Minecraft Education」「HIVEAdventures」「CraftyChatSalon」等、「マイクラ」と名のつくものは色々参加させていただいておりますが、今まで見てきた息子とは全然違う食いつき具合!普段は大人しく、声も小さめなのですが、グループレッスンでは小さい声では届かないと分かり、「Teacher!」「Help!」等、大きな声を出せることにこちらがびっくり!この辺りから、レッスン中に臆せず発言ができるようになったなぁと感じました。


【現在】
最近はグループレッスン多め、個人レッスンではローマーやメルとのゲームを楽しんでいます。マイクラのおかげで発話が増えたことは喜ばしいのですが、皆様の体験談にもあるように語彙が増えない、画一的な会話になりがちなことが気になるため、お福分けを参考に次なるものを模索中です。

又、10月に英検3級を受験予定で、初めての英作文が不安の為、夏休み中に英検対策メニュー「千本ノック英作文」を受講しました。Writingに関しては、男子あるあるなのか、日本語の書き方もキレイとは言えない息子・・・、既に受講していたKayoさんの「Jolly Grammer」でのWritingと今回の「千本ノック英作文」のおかげでなんとか形として仕上がりつつあります。さすがに最近では「英語は勉強じゃない」と息子も思わなくなったようで、渋々英作文に取り組んでいましたが、そもそものゆるい目標は達成できており、英語に対しての抵抗感なくここまで来ることができ、Budsには感謝しかありません。

以上、駄文・長文となりましたが、お読みいただきありがとうございます。

着実にステップを

積み重ねてこられていて

模範的とも言えるおうち英語ですよね。


特にアウトプット初期、

思うようにアウトプットが出てこない時期でも

楽しみながらコツコツとレッスンを重ねてくださったこと

実はコレ、なかなかできることではないと思っています。



「まだ早い」とか「こりゃダメだ」と

撤退されてしまう方、案外多いんですよね。



最近、アウトプットって親の忍耐というか、

覚悟が問われているなと思っています。


「絶対アウトプットさせるんだ!」

という強い意志で臨まないとダメなんじゃないかと。


テツandトモさんもグッとよく耐えて下さったな~と思います。


テツandトモさんの場合、

マイクラがアウトプットの転機になったんですよね💕


なんででしょうね、

ゲームになると子どもが

心を開きまくるのって。


マイクラで子どもがアウトプットするの

なんでだろう~♪

ん?なんでだろう?

えっ、テツandトモか?!

というところから始まり、

そして

Mちゃんママというバッチリなコンビがいる💛


これは、東京オフ会で二人に

テツandトモやってもらわないといけないんじゃない?!

となり、

コードネームがテツandトモになりました。
(どういう思考回路になっとんねん)




来週も続くよ、お福分け💕

ご期待ください!

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