喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第37弾 カマキリ先生さん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日、お福分けの日です!
今日の担当はカマキリ先生✨
コードネームはもちろん私が付けましたw
お笑い芸人ではないけれど
香川照之の芸人Ver?
今回お福分けお寄せ下さったSちゃん、
香川照之の昆虫すごいぜ!並みに
昆虫を愛してくださっているので
このように命名させていただきました✨
それでは、カマキリ先生によるお福分けどうぞ~💕

いつも皆さんのお福分けを楽しく拝見しています。
忘れもしない8月15日の終戦記念日、海水浴から帰り疲れ果てた次の日にスカイプを見たら何と噂の赤紙が…。(皆さん、ただの赤い紙では無いんです!本当に本当の召集令状でした!)
我が家の娘はちょうど今小学校中学年ということもあり、おうち英語的に折り返し地点にいると思われるため、現在どんな感じなのかを備忘録がてら書いてみたいと思います。
<娘の紹介>
今年小学4年生の昆虫大好きっ子。(3歳から恐竜が好きで現在は興味が虫に移行)お察しの通り、あまり女の子っぽくありません。我が強く、嫌なことはやらない(ただ、最近はご褒美につられることも…)が、意外と不安感が強く小心な面も。周囲に比べて精神的に幼い。
<おうち英語を始めたきっかけ>
最初のきっかけは娘が生後6~7ヶ月ごろにNHKで見た番組(多分パトリシア・クール博士)で、テレビだけでは言語を習得しないと言っている割に(私には)そこまで生身の人間との実験結果に差はない様に感じたことから、「英語を話せない親が日本で普通に子育てする感覚で周囲に英語環境を準備したら、子供は英語を話せる様になるのか?」と興味が沸き、軽い気持ちでおうち英語を始めてみました。
<これまでの取り組み>
・基本的に動画視聴とCDや動画の音声のかけ流し、オンラインレッスンの三本柱(夜に英語絵本の読み聞かせはほぼ毎日していました)
・年長で読みを攻略するべくサイトワード系のリーダーの音読を始め、チャプターブックが読める様になってからは動画視聴から多読(音声ありの音読)路線へ変更しています
・オンラインレッスンでは特別なことはしておらず、ひたすらレゴや工作、お絵かきやごっこ遊びなど、本人がやりたいことをしていました(オンラインイヤイヤ期にはゲームで気をひき何ヶ月もゲームばかりということもありました)。そろそろ年齢的にワークとかも出来るのでは?と窺っている所です。
・年長~低学年の頃はサイエンスの実験や料理、クラフトなどの個人レッスンでは味わえない様なグループレッスンを定期的に受講。
・小学2年生でMinecraft Beginners Editionを受講してからはレッスンはマイクラ一色に。現在も予定が合えばマイクラ関係のグループレッスンを受講中。
・2年生の途中からMagic Tree Houseを音源ありで音読スタート。冒険物好きな娘はハマってくれ、マーリンミッションの途中までは読みました。途中、南北戦争や独立戦争など背景知識が必要なものがあったので軽く説明しながら読んだため、我が家は2年生から始めて良かったです。
・3年生になり、Magic Tree Houseの音読がオンラインレッスンの課題本を追い越したので、月1でMagic Tree House Adventurer’s clubを受講開始。月に1回で毎回どの巻か決まっていたため、途中からでも参加しやすかったです。
・バズオフ会TGGやダイアログ・イン・ザ・ダーク等、参加出来そうなものには参加。(親子共にモチベーションアップし長期的にいい影響がありました)
<バズとの出会い>
確か、ORTを検索していた時に偶然Englishbudsを見つけ、カヨさんのブログの内容に共感し、いつかここでオンラインレッスンをさせたいと思っていました。
しかし当時はまだメルしかいなかったバズ、会員募集が不定期だったためやりたい時に会員募集しているとは限らないと言うことで、早いとは思いつつ3歳4ヶ月でオンラインレッスンをスタートさせました。
とは言っても、活発でじっとしていないタイプの娘でしたので座ってレッスンなんて到底無理で、フリートークでメルに話しかけてもらい、レッスン中ずっと遊んでもらってました。オンラインレッスンに慣れることを目的に週1~2回、月に6回(今は週2回〜3回)を目安に受講していましたが、最初の数ヶ月はタブレットで家中走り回る娘を追いかけ、ひたすら家の中でかくれんぼをしていました…。
正直この頃はお金をドブに捨てているのではないか、やはり早過ぎたのではないかと後悔しましたが、うちの娘に限って言うとこの時始めて良かったと思う出来事がこの後起こりました。
<何で英語で話さないといけないの?事件>
4歳になった直後、いつものようにオンラインレッスンで遊んでもらっていると「私は日本に住んでるのに何で英語で話さないといけないの?英語人じゃないのに」みたいなことを拙い英語でメルに話しているではありませんか!
するとメルが「良い質問ね、何て頭が良い子なの!そんな疑問を持つなんて。でも私も普段家族と話す言葉は英語じゃないのよ」「英語を話せると世界中の人と話せるし、お友達になれるよ。それって素敵じゃない?」みたいなことを話し、先生がまさかの英語人(笑)じゃなかったことを知った娘はそれ以降、何で英語をやらなきゃいけないの?と言った類のことを言わなくなりました。
頑固で意思のはっきりした娘はいずれこの手のことを訴えてくるだろう…と考えていた私は、「(ネイティブじゃなくて)フィリピン人の先生で良かった」「早めにオンライン始めておいて良かった」と思ったのでした。(きっともっと遅くにオンラインレッスンを始めようとしても、強固な反対にあったでしょう…)
<転換期>
我が家にとっての転換期はコロナ休園の頃です。
この頃初めて受講した、火を使わないお菓子作りやサイエンス系の実験など、他の子が参加するグループレッスンが刺激になったらしく、急に自分から話し始めました。
今まで定型文を使って話していたのが自分の言葉で話し始めたというのでしょうか、もちろんまだまだ拙くてぎこちなくはありましたが、明らかに今までとは違いました。
また同じ頃、英語絵本の音読も始めたため、こちらも発話に影響を与えたのかも知れません。
<多読について>
我が家は私が本好きなので多読推しです。
元々自分が英語絵本の多読をやりたかったと言う事もあり、自分一人では高くて買う気にならなかったORTを「娘と二人なら実質半額!」と自分を納得させ、ほぼ全部購入しました。
しかし、Leapfrogの各種動画なども見ていたため簡単なフォニックスは分かっていると勝手に思っていたのに短い初心者用の本も読まない(読めない)ため、音声ペン付きのサイトワード系の絵本の音読をコロナ休園中に1日1冊から始めました。(コスモピアという会社が輸入している韓国の会社のもので、絵本と音声ペン自体は3歳頃に購入済みでしたが、紙がペラペラですぐ破りそうだったので寝かしたままあまり活用していませんでした)
内容はよくある簡単な英文が見開きに一文、二文ある程度のものですが、単語単位で読み上げ可能なことと、最後のページにサイトワードが表で記載されておりそれを1語1語ペンの読み上げ後に音読させている内に主要なサイトワードは覚えたらしく、年長の秋頃には自力読みのために隠しておいたORTのStage5と6を初見で読める様になっていました。(ORTは自力読みの本で読み聞かせに使う本ではないというのは知っていましたが、貧乏性な我が家はstage4まではバリバリに読み聞かせに使用していました)
そこからは娘が好きそうな洋書を図書館で借りたり自分で購入したりして、本当に少しずつ嫌がられないよう地道にチャプターまで多読を進めました。
モチロン娘も最初は音読の取り組みを嫌がりましたが、就学を見据えて日本語でも簡単な絵本の音読を始めたこととご褒美で釣って続け、今に至ります。(未だに我が家は音源を使った音読を取り組みとして続けています)
<現在>
小学4年生の現在はずっと放置していたライティングに取り組むべく、春からJolly Phonics42音速習→同音異綴りと受講しており、秋からはGrammar1に進む予定です。
Phonicsをやるにしては少々遅く思えますが、書きに抵抗のある娘にはちょうど良いタイミングになっているようです。(今の時点で英検を受ける予定のない我が家にとって、書きは中学校入学までにゆっくりできる様になればいいな~という感じです)
リスニングやリーディングに関しては、引き続き動画視聴やオーディオブック、取り組みとしての音読や読書で本人の好きな物を見たり聴いたり読んだりするだけなので、小学校に入学してからとあまり変わりは無さそうですが、何となくではあるもののようやく娘の中の英語がすぐには消えなくなったと思えた気がします。
高学年や中学生になるともっと時間がなくなる&子供の意思が強くなるため親は何も出来なくなってくると思いますが、細々とでもオンラインレッスンを続け子供の好きそうな洋書を買い、環境構築に励みたいと思います。
最後に…おうち英語は親に英語力や高額教材が無くても、また子供に才能があったり地頭つよつよでなくても、続けていけばその子なりの力になると確信しています。
特に娘の様ないわゆる勉強面でとりたてて得意な教科が無い子でも、おうち英語で培った英語力があれば小学校などで「自分は英語が得意」と自信につながります!
まだまだ先は長いので皆さんご一緒にがんばりましょう~
長々とお付き合いいただきありがとうございました!
メルしかいなかったバズの時代から
お付き合いくださっているカマキリ先生✨
同じ講師と長く付き合っていただけるのが
バズのスクールとしての特徴かと思いますが
Sちゃんも小さな頃
英語人ではないと仲間認定したメルと
今もよい関係を築いてくださっており✨
この「英語人じゃない」というフレーズ好きw
それからもう一つ
私的にヒットしたのは
「地頭つよつよでなくても」
です。
SNSでキラキラしてるスーパーキッズの
その後を追うと
「えっ、東大入っちゃってるやん!」
とか
「数学もオリンピックだってよ!」
と地頭つよつよの方も多いわけですが
地頭つよつよでない代表を自負するわが家としては
過去にこんなブログも書いていたくらいです↓
結局我が子はスーパーキッズになったのか?!
いやいや、バズって
同じ価値観を共有する人が集まってくれる場だな
と思っちゃいますね。
それもそうか、、、
私のブログに共感してくれた人が
集まってるんですもんね(^^;
それはそれでヤバイ気もするけれどw
講師と友達のような関係を築いていけるバズ、
そしてバズの保護者同士は
同じ夢を志した仲間として
長く仲良くしていける人が
集まる場であるということを
改めて実感させてくださったカマキリ先生、
ありがとうございます!
講師と子どもたちの関係は
時々失礼な態度取ったり
ワガママ言っちゃったりするときもあるんですけど
小さい頃からずっと話を聞いてくれている人だから
大きくなっても悩みなんかも話しやすいみたいで。
わが家の娘もエセルに
色々話聞いてもらっているみたいですし
息子もメルだからこそ今でもレッスン受けている
というのがあるなぁ~と。
バズオフ会、バズチャなどを通じて
保護者間の交流も盛んになってきましたが
おうち英語を志しただけあって
価値観が同じ人の集まりなので
初対面から本当に仲良くできちゃうんですよね。
バズっ子と講師、
そして保護者の方々に
末永くそういういい関係を築いてもらうために
バズという場をご提供し続けなければならないので
私、長生きしないとダメだな~と思っちゃいましたw
死んだらダメよね・・・って。
バズラーの皆さんに
コードネームじゃなくて戒名付けてと頼まれるよう
長生きガンバリたいと思います!
(絶対頼まねーわ)
私が生きてる限り、お福分けは続く✨(ホント?!)
さぁ、来週は誰だ~!?
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