お福分けという企画について(今さら解説)

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。


今日は本当は「お福分けの日」。

…なのですが。

新学期のバタバタもあって
今回はご依頼している方々から原稿が届かず。

この企画、
バズラーさんの善意で成り立っているものですので

こちらから締め切りや形式を
ガチガチに決めることはしていません。

「書けるときに、書ける形で」

そんなスタンスでお願いしているので
こういう週もあります☺️


※今お願いしているバズラーの方々、
プレッシャー感じずにご自身のペースで
ご協力よろしくお願いいたします💛

さすがにお福分けを
“捏造”するわけにもいかないので(笑)、

今回はここまで114回続けてきたこの企画について、

「そもそもお福分けって何?」

というところを
今さらながらお話ししてみようと思います。

まず、この「お福分け」というタイトル。

私は、おうち英語は
“福”だと思っているんです。

子どもにとっても
家族にとっても

それを見守る周りの人にとっても
そして将来還元を受ける社会にとっても。

そしてその福は
一人で抱え込むものではなくて、

分かち合った方が互いに豊かになるものだと思っております。

誰かの経験が誰かのヒントになって、

「あ、うちもやってみようかな」
と繋がっていく。

そうやって福が巡っていくといいな
という気持ちでこの名前をつけました。

そしてそもそも
なんでこれをやっているのか。

おうち英語って

メソッドがあるようで
実は“ない”世界だと思っています。

もちろん有名な教材や

「こうしたらうまくいったよ」
という成功モデルはあります。

でも実際には

子どもの数だけストーリーがあります。

同じ教材を使っても

同じ年齢で始めても

同じ結果にはならないのです。

最近はおうち英語も
学術的な研究対象として扱われてきていますが

言語習得の理論を追っていけば
ある程度の学術的説明をすることもできるとは思います。

でも、そのプロセスは本当に多様で

万人に再現できる“正解ルート”を作るのは

かなり難しいんじゃないかと感じています。

だからこそ私は

研究は専門の先生方にお任せして

私は現場で見ているものをちゃんと拾っていこう
と思っているのです。


地道に実際の各ご家庭のリアルな声やケースを集めて

それをアーカイブとして残していこうと✨


その中から、

「あ、これうちの子に近いかも」

って思えるものを見つけてもらえたら、

それだけで意味があると思っています。

生きた経験ってやっぱり強いんですよね。

これまで114回、お福分けを続けてきましたが、

本当に驚くくらい、

ひとつとして同じパターンがありませんよね?!

毎回「おもしろいなぁ…」と
私も一読者になって読んでます。

というわけで、
今回は原稿が手元になかったこと幸い

「お福分けとは何か」を改めてお話しすることができました。

これはこれで貴重な機会となってありがたし💛

また来週からは通常どおり再開していきますので

引き続き楽しみにしていただけたら嬉しいです☺️✨



今後ともどうぞよろしくお願いします!

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