教育は青天井。私も新しいスタートを🌸
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
この春、わが家は一つの大きな節目を迎え
新しいスタートを切りました。
1年間の浪人生活を走り抜けた息子が
無事に入学式を終え
新しい環境へと飛び立っていきました。
手元に届いた学生証を眺めながら
「あぁ、本当に大学生になれたのだな」と
今は深い安堵の気持ちでいっぱいです。
もちろん、これからも
学費や生活費のサポートは続きますから
完全に「子育て終了!」というわけではありません。
けれど、これからは一番近くで伴走する役割から
離れた場所で金銭的な支援をしつつ
陰ながら見守る役割へと変わります。
正直に言えば、
ふとした瞬間に「あぁ、寂しいな……」
という虚無感にグッと襲われることもあります。
でも、私の中にいる
冷静な私がこう問いかけてくるのです。
「じゃあ、あの忙しかった高校時代に戻りたい?」
「あの大変だった浪人生活をもう一度やりたい?」
「それとも、ずっと家でニートしていてほしい?」
そのすべての問いに
私の心は瞬時に「それは嫌だね(笑)」と答えます。
巣立つべき時に、ちゃんと巣立ってくれた。
その事実を、今はただ
真っ直ぐに喜ぶべきなのだと言い聞かせています。
思えば、
子育てが一番濃密で楽しかったのは
小学生くらいまでだった気がします。
確かに小学生までの頃のおうち英語は
目先の結果に一喜一憂しやすい時期でもあり
純粋に楽しいばかりではないかもしれません。
大変だったり、まだ暗中模索感がある時期かも。
でもここで改めて
バズラーの皆さんにお伝えしておきたいことは
皆さんレベルで毎日取り組んでいたら
将来ちゃんと結果に繋がりますよ、
大船に乗ったつもりでいていただいて大丈夫ですよ、
ということです。
純粋に楽しんでください✨
親子で一緒に取り組んだ「おうち英語」の時間は
私たちの暮らしの中心にありました。
ずっとこの時間が続けばいいのに……
と願ったこともありましたが、
人生は諸行無常。
形を変えながら進んでいくものです。
息子が新しい一歩を踏み出した今、
私もまた自分の新しいスタートを切らねばなりません。
子どもたちには充実した人生を送ってほしいです。
そして、きっと子どもたちだって
口には出さずとも
あるいは全く気にしていない可能性も大ですが笑
母は母で、自由にイキイキと過ごしてほしいと
願ってくれているはずです。
私には幸いなことに
「Englishbuds」という居場所があります。
おうち英語を続けてきたからこそ
自然なご縁で生まれた大切な場所です。
振り返れば
私の子育てはおうち英語に助けられっぱなしでした。
これからの第3の人生は
そのメソッドと環境に身を捧げ、恩返しをしていきたい
と思っています。
そう思える天職に出会えていることに
心から感謝しています。
おうち英語には
子どもの人生を変えるほどの大きな可能性があります。
私の人生、どういうわけか、
どの道を選んでも最後には「教育」という
キーワードに辿り着くようです。
もはやこれは天命なのだと腹を括って
邁進するしかありません。
この節目の春に、思い出す言葉があります。
バズを始めて間もない頃、当時会員だった方が
私にこう言ってくださいました。
「あなたは変人ですね。(言い切りw)
でも、教育とは青天井なんです。
だからどこまでもあなたの夢を語っていいのですよ
(たとえ変人の夢でも)」
当時の私は、まだ自分のやりたいことを
具現化できる自信が持てずにいました。
でも、
「教育は、唯一理想を語りまくっていいジャンルだ」
というその言葉が、
どれほど私の背中を押してくれたか分かりません。
今はもうご縁が途切れてしまい、
直接お礼を伝えることは叶いませんが、
その言葉は今も私の中に深く根付いています。
わが子たちの未来も、
バズっ子たちの可能性も、
そしてこの日本という国も。
教育という視点で見れば、
その可能性はどこまでも「青天井」です。
理想を語り始めるなら
寂しがっている暇なんてありませんね。
かつていただいたその言葉を再び座右の銘に刻み、
この新しい春、
私も私らしく頑張っていきたいと思います🌸
皆さんも是非新生活一緒に楽しんで
夢を語っていきましょう!
にほんブログ村


