喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第119回 名黒子さん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日、お福分けの日です。
今回のお福分けは
コードネーム「名黒子さん」からいただきました。
名づけ親は私ですw
命名権いただきましたので✨
「バズを使いこなしてくださっている方だなぁ」
と感じていただけるお福分けです。
バズは、レッスンの自由度が高い分
「何をお願いしたらいいのかわからない」と感じる方には
少し使いにくいスクールかもしれません。
でも逆に、
「うちの子には今こういうことをしてほしい」
「こういう力を伸ばしていきたい」
「この先生とは、こんな内容で進めたい」
というイメージがある方にとっては
かなり融通のきくスクールだと思っています。
名黒子さんは、まさにその良さを
本当に上手に活用してくださっている方です。
お子さんの様子を少し離れたところからよく観察し
負担になりすぎないようにしながら
レッスン内容を考え、必要に応じて
先生にもリクエストを出してくださっています。
表に出てぐいぐい引っ張るというより
まさに黒子のように
お子さんたちの英語の時間を丁寧に支えてくださっている。
そんなご家庭のお福分けです。
ぜひ読んでみてください。

現在小学4年の長男と小学2年の次男がいます。コロナ禍だった長男の年少の時にご縁をいただきバズを始めました。
当時は母である私と英語を話すこともありましたので、英語で会話すると言うことには慣れていたと思いますが、画面の前に座ってレッスンを受けると言うことに関しては、年齢的なものもありうまくいきませんでした。
バズで購入できる1番低いポイントは2000ポイントだと思うのですが、月に1回程度レッスンを取り、半年でギリギリ2000ポイントを使い切るような感じでした。
動くことが大好きな息子にとってまだ画面の前に座ることは難しいかなと思い、年中の時はレッスンはお休みしていました。
年長になりお気に入りの先生も見つかり、1週間に1度のペースでレッスンを受け始めました。
子供たちにとって、負担の多すぎる内容をレッスンですると
レッスンそのものが嫌になるかなと思い、毎回どんなことを楽しんでレッスンを受けているかと言う事は、離れたところから、私自身もこっそり観察するようにしています。
その甲斐あってか、週一回レッスンを受けると言う習慣が4年生になった今でもずっと続いています。
次男は小学一年になったころからオンラインレッスンを始め、彼も継続的に週一回レッスンを受けています。
小学校でも少し個人的なサポートが必要な次男が1人で頑張って、先生と英語で会話しているところを見ると、すごく暖かい気持ちになります。
我が家は2歳差の男2人で、ゲームの趣味も似ているので、「英語を話すならゲームをしていいよ」と言うと、2人で英語を話してゲームをしている時があります。
なのでバズのレッスンではゲームはそこまで取り入れず、ディベートをしたり、動画、絵本から学んだ単語を使って文を作ると言うどちらかと言うと、お勉強的な内容を先生にお付き合いいただいています。
その中で無理矢理子供に正しい文をリピートさせるのではなく、さりげなく正解の文を先生が発話して、子供たちのインプットとして蓄積するお手伝いをしてくれるところがとてもありがたいと思っています。
また、バスのシステムとして、スクショや写真を送ったり、先生にレッスンのリクエストを送れたりするので、使い勝手もとても良く、機械音痴な私でも新たなアプリでも何とか先生とやりとりできていますので、私にとっては、他の大手のオンライン英会話教室よりもやりやすいと感じています。
ポイントを購入するとすぐにポイントをつけてくれたりといつもスムーズに対応していただきとてもありがたいです。
レッスンの場を提供してくださっているカヨさんにとても感謝しております。
子供が反抗期に入ると、週一回のレッスンのルーティーンを守りきれるか自信は無いのですが、長く続けたいと思っています。
カヨさん、先生方、どうぞ今後もよろしくお願いします。
名黒子さんのレッスンリクエストはいつも的確です✨
お子さんの様子をよく見ながら
レッスンをただ「受けさせる」だけではなく
内容をしっかり把握し
お子さんに今何が必要なのか
どんな内容なら無理なく続けられるのかを
とても冷静に見てくださっている方です。
ゲームを使えば英語が出やすいなら
ゲームもアウトプットに使おう✨
というように柔軟でもあり。
でも単にゲームだけで終わらせず、
ディベートや動画・絵本から広げる文作りなど
少し学びの要素がある内容を先生にお願いされています。
このさじ加減、絶妙ですよね!
お子さんの育ち具合を見ながら
何が足りないのか、何を入れると伸びそうなのかを
細かく調整してくださっているからこそ
講師もその子に合ったレッスンを作りやすくなります。
バズのレッスンは
講師だけで完結するものではなく
ご家庭の見守りやリクエストによって
よりその子に合った形に育っていくものだと改めて感じました💛
名黒子さんのように
表に出すぎず、でもしっかり支える、
そんな黒子力がおうち英語にはマストですよね。
これからもご成長たのしみにしています!
名黒子さんにお贈りする諺はこちら↓
来週のお福分けもお楽しみに~💛
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