「おうち英語は英語教育への“バグ報告”なのかもしれない」の話

Englishbuds 管理人 MommyKayoです。



先日、私の愛すべき 深井龍之介 の「コテンラジオ番外編」を聞いていました。



政治の話そのものにもかなり考えさせられたんですが、
私は日ごろからもう完全に“おうち英語脳”で生きているので(笑)、
別のところに強く反応してしまいましたw

番組の中で、

「バグを起こさないと、物事って変わらないよね」

というようなお話をされていました。

まず制度や法律を整えるから変わるんじゃなくて、
「そんなこと起こるの!?」
みたいな“現実”の方が、あとから社会を動かしていく、
ということ。

歴史をメタ視点で見ると
確かにそういうことって多いらしいですし
実際私もそう思います。

もし理論や制度だけで世の中が変わるなら
英語教育だってもっと理想通りになっているはずなんですよね。

でも現実はそうじゃありません。

英語教育に限らず、
「理論上は完璧」だったものが
実際やってみたら全然うまくいかないことって本当に多いと思います。




逆に
「いや、それ本当に大丈夫なの?」
と思われていたものが
結果を出してしまうこともあります。

だから世の中には“生まれては消えるメソッド”が
山ほど出てくるのでしょう。

そう考えると、おうち英語って、
英語教育界から見たらかなり壮大な“バグ”なんでしょうね。

だって本来、
「日本語環境で育つ日本人の子どもが、家庭中心で英語を身につける」
なんて、従来の英語教育の前提からすると相当異質。

しかも、最初はたぶん、
「いやいや特殊事例でしょ?」
「一部の意識高い家庭だけでしょ?」
みたいに見られている部分が大きいのだと思います。

しかし最近、その“バグ”が生み出している結果を、
だんだん無視できなくなってきている感じもするんです。

実際、学術的にも少しずつ注目され始めているし、
「なんでこうなるの?」
を研究対象として見る流れも出てきていますよね。

これもまさに、
理論が先じゃなく、“現実”が先に起きてしまった
パターンなんだろうなと思います。


そして、私が勝手に「わぁ…分かる…」と
深井龍之介さんに強烈なシンパシーを感じてしまったのは
深井さんが言っていた

「世間から“は?”って反応されても別にいい」
「情熱的にやっているけれど情熱だけじゃない。
戦略的にやっているんだ」

という発言です。

これ、なんだかすごく
おうち英語にも近い気がしたんですよね。

周りから理解されないこともある。
(実際されてない…)


「そんなので本当に英語できるようになるの?」
「よくそこまでやれるよね」
と言われることもあります。

でも、子どもの変化を実際に見ている側には、
確かに“見えているもの”があるんですよね。

もちろん、おうち英語にも課題はあります。
向き不向きもあるし、万人受けは全くしません(^^;

でも少なくとも、
「現実に起きていること」
として、
英語を負担なく(子どもはね)身に着けている子が
一部界隈で育ってきているという事実が
無視できないところまで来ているんじゃないかな~と。

だから私は、理論だけではなく、
“実際に起きている現象”をちゃんと動かしていく側として
これからも頑張っていきたいなと。

バグをこれからも英語教育界にドンドン発生させなくてはw
無視できなるくらいのノイズになってやる!

おうち英語界の深井龍之介目指しますw

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