Englishbuds Sneak Peek #129|CLILスタイルのレッスンってどんなレッスン?

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

本日Instagram Sneak Peekでご紹介したのは、
Milkaのレッスン風景です🧪✨

Englishbudsでは、
「英語を学ぶ」だけではなく、
“英語で学ぶ”レッスンをとても大切にしています。

その中心にある考え方が、
CLIL(Content and Language Integrated Learning)です。

CLILとは、
英語を使いながら
理科・アート・工作・歴史・Minecraftなど、
さまざまな教科やテーマを学んでいく学習スタイルのこと。

実はEnglishbudsのレッスンの多くは、
かなりこのCLIL型に近い構成になっています。

なぜなら、
おうち英語を続けてきた子どもたちは、
すでに「英語を学ぶ」段階を超えていることが多いからです。

英語で簡単なやりとりをしたり、
会話を理解したり、
ある程度自分で伝えたり。

そういう力が育ってくると、
オンライン英会話で

「今日の天気は?」
「What did you eat?」
「テキストの会話練習をしましょう」
というようなレッスンは物足りない、というか
アウトプットを促すレッスンにはならないんですよね💦

もちろん、
文法を整理したり、
ライティングをブラッシュアップしたり、
英語そのものの精度を高めるレッスンもとても大切です。

Englishbudsでも、
そうしたレッスンはしっかりご提供しています。

しかし言語は本来、
“言語そのもの”だけを学ぶために使うものではないんですよね。

何かを知りたい。
誰かと共有したい。
作ってみたい。
考えたい。

そういう目的があって、
そのために言葉を使う。

本来の言語の姿はそうあるべきだと思うのです。

ですのでEnglishbudsでは
英語を「勉強」として閉じ込めるのではなく

英語を使って
知的好奇心を広げたり
好きなことを深めたりできる環境を大切にしています。


今回ご紹介したミルカは
現役高校理科教師。

だからこそ、
単なる「子ども向け英語アクティビティ」ではなく

“理科として本当に面白い内容”
を届けてくれています。

「なぜこうなるの?」
「どうして?」
を考えながら進めていくので

子どもたちも自然と
英語を“使いながら考える”状態になっていきます。

そして
Englishbudsにはこうした
“専門分野を持った先生たち”
がたくさんいます。

理科だけではなく、

デジタルアート、
Minecraft、
ゲーム制作、
読解、
工作、
ディスカッションなど、

それぞれの分野に強みを持つ先生たちが、
「英語を使ってその世界を共有する」
という形でレッスンを作っています。



「英語を教える先生」
だけが集まっているスクールではなく、

“自分の専門や好きなことを、
英語で子どもたちと共有できる先生たち”
が集まっているのが、
Englishbudsの大きな特徴なのかもしれません✨



だからこそ、
子どもたちの発話が自然に引き出され、
さらにその先の

「もっと知りたい」
「もっとやってみたい」

へつながっていくのだと思います。

Englishbudsが目指しているのは、
単に“英語ができる子”を育てることではありません。

英語を使って、
自分の世界を広げられる子。

英語を通して、
知的好奇心を伸ばしていける子。

そして、
年齢相応の「思考」や「学び」を、
英語でも楽しめる子。

そんな子どもたちをこれからも育てていきたいと思っています😊✨




Englishbudsは、おうち英語の“その先”へ進みたいご家庭に向けて、子どもが英語を自分の言葉で話せるようにサポートするオンライン英会話スクールです。




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