喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第121回 だんご3きょうだいさん
Englishbuds 管理人 MommyKayo です。
今日は水曜日、お福分けの日です。
今回のお福分けは、コードネームの命名権をいただきましたので、
「だんご三きょうだい」さん
と名付けさせていただきました。
元ネタはもちろん、あの「だんご三兄弟」です。
(ちょっと古いw)
だんご三きょうだいさんのお宅には
3人のお子さんがいらっしゃいます。
同じ親から生まれたきょうだい、
基本的な雰囲気や性質はどこか似ていても
やはり一人ひとり、性格も好みも、
英語との向き合い方も違います。
だんご三きょうだいさんは、
その子その子の性格や成長に合わせながら、
バズをとても上手に活用してくださってきたご家庭だなと感じています。
まさに、バズらしいおうち英語の続け方を
体現してくださっているような体験談です✨
それでは、だんご三きょうだいさんのお福分け、
どうぞお読みください!

ついに来た赤紙!
ずっと身近な存在としてあり続けているバズ。
いつから続けていたかはっきり覚えていない状態なのですが、ここで改めてこれまでの振り返りと今後のご挨拶としてまとめさせていただきます。
我が家には3人の子どもがおり、おうち英語歴は12年ほど。
本格的にはDWEを購入した9年前になります。その頃一番上の長男は7歳、長女は3歳、次男は0歳でした。
その後SG(ストーリーガーデン)に入会した頃バズを知り、その紹介で入会しました。
最初は長男のみ、その次は長女、そして次男と成長に合わせ一人ずつお世話になっています。
我が家の特徴としてはみんな控えめタイプ。
ぐいぐい話すことはあまりなく、常に受け身。
長男はグループレッスンではゲームをしていても話を振られないと話さないこともしょっちゅう。
その後長男は反抗期に入りやめてしまいましたが、中学に入ってネイティブの先生との会話は抵抗なくできていたようです。
おうち英語のおかげで、英語の勉強に時間を割くことなく、高校受験で第一志望校に入学できました。
長女(中1)は小学校入学の頃から中学受験直前までずっとお世話になりました。
最初の頃は机の下に隠れたり、どこかへ行ってしまって代わりに私が受けたりもよくありました(笑)。
先生方にはあの手この手でひきつけて頂きました。
4年生で英検2級に合格しましたが、その後5年生になり多読がなかなか進まないときにもBookwormにお世話になりました。
これがなければ全く読んでいなかったと思います。
今は私立中の英語クラスで水を得た魚のように楽しそうに過ごしています。
そして次男(小3)。
5歳ごろのマイクラレッスンから入り、数年。今はマイクラやRobloxを楽しんでいます。すっかりゲーマーになってしまい、お勉強も!と今はRazを使ったレッスンや、好きな生き物をテーマにレッスンもゲームの日以外にお願いしてやっていただいています。
ひとりひとりの性格、成長に合わせてお世話になっているバズ。
まだまだ我が家のおうち英語に欠かせない存在です。
カリキュラムきっちり!より、バズらしい柔軟さが私が続けているポイントです。
特にアダムには長男の小学生時代から長い間お世話になっています。
また、SNSよりも文章を読むのが好きな私には、カヨさんのブログはおうち英語だけでなく子育て中の癒しの存在となっています。
替え歌の新作待ってます!
これからもよろしくお願いします!!
英語って、なぜだか「陽キャ」のイメージ
ありませんか?!
デフォルメされたアメリカ人が
明るくて、リアクションが大きくて、
テンション高めだからでしょうか…
もちろん実際には、英語を話す人が
みんなそんなタイプなわけではありません。
静かな人もいれば、控えめな人もいる。
じっくり考えてから話す人もいる。
自分からどんどん話しかけるのが得意ではない人もいます。
それでも日本ではどこか、
「英語のレッスン=明るく楽しくキャーキャー盛り上がるもの」
というイメージがあるように思います。
だから、オンラインレッスンで
子どもがあまりはしゃいでいなかったり
先生に話を振られるまで黙っていたりすると
保護者の方は不安になることがあります。
「うちの子、英語に向いてないのかな」
「楽しんでないのかな」
「ちゃんと身についているのかな」
でも、そんなことはないんですよね。
前のめりに話していなくても
ペラペラと幼児期から話していなくても
その子の中で英語が育っていないわけではありません。
静かに聞いている子にも、受け身に見える子にも、
その子なりの英語との関わり方があります。
中学や高校、将来に必要なステージが来たときに
「英語で話すことに抵抗がない」
「必要なら使える」
と、自分の気持ちひとつで英語を使えれば万々歳なのではないか
そう思います✨
今回のだんご三きょうだいさんのお福分けは
そんなことを思い出させてくれる体験談でした。
そして、バズはやっぱり
そういう子どもたちのための場所でありたいなと思います。
全員を同じテンションにする場所ではなく
全員を同じカリキュラムに乗せる場所でもなく
その子の性格やタイミングに合わせて
英語とのつながりを切らさずに育てていく場所。
本当はここで、だんご3きょうだいの替え歌でも
新作としてプレゼントしたかったのですが
あまりに単調な歌詞で上手く替え歌できずw
(元の歌詞のせいにすんなやw)
最近、替え歌作ってないからダメですね。
替え歌筋を鍛え直して
いつか新作をお届けできるように頑張ります!
今日も替え歌の代わりに、ことわざを…
だんご3きょうだいさんにお贈りする諺はこちら↓
120回突破でまだまだ続くよ、お福分け✨
来週もどうぞお楽しみに~!
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