イマドキの大学の授業に驚き

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

息子が大学生になって、気づけばもう2ヶ月ほど。

なんだかんだで、毎日楽しそうにやっております✨


3月末に息子の大学履修登録を見ていて
最近の授業スタイルを知り、驚きました。

今って、オンデマンド授業めちゃくちゃ多いんですね。

もちろん対面講義もあるんですが、
オンデマンドで自分のペースで動画を見る形式
が相当多くて。



私の大学時代とはかなり変わったなあと。


そりゃ私の時代と違うのは当たり前なんですけどw

私の時代にはネットもなければ携帯もなかった…

時代の変化、こわっw


オンデマンド授業が増えた背景には
コロナ渦の影響もあると思うんですが
コロナ終息後、通常の対面に戻っているものだと思ってました。


娘の大学もオンデマンドの講義はあるようなのですが
学部の特性上なのか
そんなにビックリするくらい多いわけではなく。


教授の都合でオンデマンドになってるのかな?
と思っていたくらいでした。


しかし、息子の学部は
全体の1/3はオンデマンド?というくらいの多さです。


もちろん通信ではないので
オンデマンドの履修だけでは卒業できなくなっていますが
おそらくオンデマンドを一つも取らずに卒業というのも
難しいのではないかというくらいのボリュームでした。


もしかしたら
オンデマンドを受講しなくても
卒業に必要な単位取得は可能かもしれませんが
希望した講義がすべて取れるわけではなく
抽選というシステムが存在している以上
余分に申請することが必要なわけで…


ということで、
もう息子の大学だと
「オンデマンドありき」なんだな
と思っております。



最初は「オンデマンドでちゃんと勉強できるの?」
なんて思ったんですが、
見ていると、逆に自分のペースで
進められる良さもあるんだろうなあと感じています。


わからないところは何度も見れますし
自分の生活のペースの中で
受講したいときに受講できますし。



そんなの時代の変化に触れ、
ふとバズのレッスンのことも考えましたね。

Englishbudsのグループレッスンも個人レッスンも
やっぱり「その場の空気感」
「一緒に笑う」とか、「その瞬間の英語を使う」が
すごく大事なので
オンデマンド化できるようなスクールではないですね。

ライブ感が命。



でも一方で、
私が担当しているJolly PhonicsやGrammarみたいな
「繰り返し見て欲しい・復習命系」の内容は
オンデマンドと相性いいのかもしれないなあと最近ちょっと思っています。



実際、Phonicsも文法も「一回聞いて終わり」じゃなくて、
「あれ?これどうだったっけ?」
って戻って確認したくなることも多いですしね。

今は各講義を録画して
受講者の方には受講中
視聴してもらえるようにしてはいますが
もっとちゃんとしたオンデマンド化が必要なのかも…

時代が変わると、学び方も少しずつ変わっていくもの。

その中でも「ライブだからこそ生まれるもの」は
大事にしつつ、
「リアルタイムだから面白いもの」と
「自分のペースで学べるもの」を
いい感じに混ぜながらやっていかないといけないんだろうなぁと。

そんなことを、最近ぼんやり考えております✨

応援お願いします♪

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村