Englishbuds Sneak Peek #148|Buds Phonics Playgroundってどんなレッスン?

SNEAK PEEK

Buds Phonics Playgroundって、
どんなレッスン? 🐻🔤

今回のSneak Peekは、新しいオリジナル教材でスタートした
Buds Phonics Playgroundをご紹介します✨

EnglishbudsのPhonicsレッスンが、 新しい形になって帰ってきました。

その名も、 Buds Phonics Playground。

現在、Premium Lesson枠でご提供している EnglishbudsオリジナルのPhonicsレッスンです。

実はもう、レッスンはスタートしています😊

「これからPhonics、どうしよう?」

と思っていた皆さん。

ぜひ、この新しいPhonicsレッスンを 覗いてみてください。

8月で、Phonics42 Sounds Basicが終了しました

これまでEnglishbudsでは、 MommyKayoが担当するグループレッスン Phonics42 Sounds Basicを開講してきました。

こちらのクラスは、 2026年8月をもって終了しました。

終了した経緯については、 今週火曜日のブログで詳しくお話ししたので、 ここでは繰り返しません。

ただ、ひとつだけ。

Phonicsを学んでもらえる機会だけは、
なくしたくなかった。

これはずっと思っていました。

おうち英語を続けていく中で、 英語を聞いたり話したりする力が育ってきても、

「読む」
「書く」

というところで壁にぶつかるお子さんは、 やっぱり少なくありません。

だからEnglishbudsとして、 Phonicsの学びそのものを なくしてしまうという選択肢はありませんでした。

だったら、教材から一新しよう

これまでPhonics42 Sounds Basicでは、 Mariaが作成してくれていた教材を使っていました。

長く使ってきた教材で、 もちろん良いところもたくさんありました。

でも、私自身が実際にクラスを担当しながら、 少しずつ感じるようになっていたこともありました。

🔤 音を知るだけで終わらせたくない
👀 音を見て、文字と結びつけたい
✏️ 自分で思い出して書くところまで持っていきたい
📖 実際の「読む力」につなげたい
🧠 Phonicsを知識ではなく、使える力にしたい

MommyKayoがこれまでのクラスで 一番大切にしてきたのは、

Phonicsを「知っている」から、
「読める・書ける」へつなげること。

だったら、 その考え方を最初から教材そのものに入れてしまおう。

そうして作り始めたのが、 Buds Phonics Playgroundです。

Budsくまと一緒に、音を「使えるもの」に 🐻

Buds Phonics Playgroundでは、 ただ音を聞いて覚えるだけではありません。

ストーリーやジェスチャー、 クイズやゲームなどを使いながら、 まずは音と文字をしっかり結びつけます。

でも、そこで終わりません。

学んだ音を使って単語を読んだり、 「さっき習った音は何だった?」と 自分の頭から取り出してみたり。

さらに、 自分で文字を書いて確認する活動も入れています。

見たらわかる。
聞いたらわかる。

そこからもう一歩進んで、
自分で読める。自分で書ける。

Buds Phonics Playgroundで目指しているのは、 そこです。

「覚えたかな?」ではなく、「使えるかな?」

Phonicsは、 ルールを説明できることがゴールではありません。

知らない単語に出会った時に、

「この文字だから、この音かな?」
「この音をつなげたら読めそう」
「この音なら、この文字で書けるかも」

と、自分で考えられること。

その力が育って初めて、 Phonicsが実際のReadingやWritingに 生きてきます。

Phonicsは、暗記科目じゃない。

英語を自分で読み、自分で書くための道具です。

だから今回の教材では、 「わかったかな?」だけではなく、

「実際に使えるかな?」

という確認を、これまで以上に大切にしています。

Premium Lessonだから、一人ひとりに合わせられる

Buds Phonics Playgroundは、 グループレッスンではなく Premium Lesson枠でご提供しています。

Phonicsって、 実は子どもによってかなり差が出ます。

音はよく知っているけれど、 文字になると迷う子。

読めるけれど、 書こうとすると止まってしまう子。

反対に、 かなり感覚的に読めているけれど、 Phonicsのルールを整理してあげると 一気に読みが安定する子もいます。

一対一だからこそ、 先生がお子さんの反応を見ながら、 ペースや声かけを調整することができます。

みんな同じペースで進むPhonicsから、
その子の「わかる」に合わせるPhonicsへ。

もう、レッスンは始まっています

Buds Phonics Playgroundは、 教材を作っただけではありません。

すでにPremium Lessonで 実際のレッスンがスタートしています✨

今回のSneak Peekでは、 新しい教材を使ったレッスンの様子を ご紹介しています。

音を聞いて、 ジェスチャーで思い出す。

文字を見て、 自分で音を考える。

そして、 実際に読んだり書いたりしてみる。

Budsくまと一緒に遊んでいるように見えながら、 実はしっかりReadingとWritingの土台を作っています🐻

Listen × Sound × Read × Write
実際のレッスン風景を見てみてください 🐻🔤

InstagramのSneak Peekでは、
実際のレッスン風景や使用している教材をご紹介しています✨
Buds Phonics Playgroundがどんなレッスンなのか、ぜひ覗いてみてください。

▶ InstagramでSneak Peekを見る

そして、Playgroundはまだまだ続きます

今回の教材開発で終わりではありません。

むしろ、 ここからがBuds Phonics Playgroundの本番。

これからまず取りかかる予定なのが、 Playground 3です。

Playground 3では、 同じ音なのに違う綴り方をする 「同音異綴り」の学習へ進んでいきます。

たとえば英語では、 同じ音でも綴りがひとつとは限りません。

初期のPhonicsを抜けたあと、 子どもたちがReadingやSpellingで つまずきやすくなってくるポイントでもあります。

そこもしっかり教材として整えていきたいと思っています。

そして、その次に作りたいもの。

42 Soundsを一からじっくり学び直す必要はないけれど、
一度きれいに確認しておきたい子のための
「速習コース」も作りたいと思っています。

おうち英語っ子の場合、 すでに英語をたくさん聞いていて、 なんとなく読める子も少なくありません。

そんな子に、 最初から長い時間をかけて すべてを教え直す必要はないこともあります。

でも一度、 42 Soundsを体系的に確認しておくことで、 その後のReadingやSpellingが ぐっと安定するケースもあります。

そういう子にも使いやすいPhonicsメニューを 用意していきたいと思っています。

EnglishbudsのPhonicsは、まだまだ充実させます

Phonics42 Sounds Basicが終了したことで、 「EnglishbudsのPhonicsは終わってしまうのかな?」 と思われた方もいらっしゃったかもしれません。

でも、逆です😊

Phonicsメニュー、
これからもっと充実させます。

形は変わりました。

でも、 Englishbudsがおうち英語っ子の ReadingとWritingを支えていきたいという思いは まったく変わっていません。

むしろ、 これまで実際にたくさんの子どもたちを見てきたからこそ、 今必要だと思うものを、 もっと形にしていきたいと思っています。

おうち英語っ子の「読める・書ける」を支えたい

おうち英語では、 小さい頃からたくさん英語を聞くことで、 とても自然な英語感覚が育ちます。

これは、本当に大きな財産です。

だからこそ、 その力をReadingやWritingへ きちんとつないであげたい。

「話せるけれど読めない」

「読めるけれど書けない」

そんなところで止まらずに、 英語を自分で読んで、 自分で書いて、 さらにその先へ進んでいけるように。

おうち英語っ子の読み書きを支える。

それは、これからもEnglishbudsが
大切にしていきたい役割のひとつです。

Buds Phonics Playgroundも、
そのために生まれた新しいレッスンです🐻✨

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