喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第3弾 K.Nくん♪


Englishbuds 管理人 MommyKayo です。


今日は

お福分け企画おうち英語体験談第3弾

としてK.Nくんのこれまでの経緯をシェアしていただきます。


こちらの企画

バズラーさんの協力がなくては成り立たない企画なのですが

皆様快くご協力くださり

本当に感謝思いでいっぱいです✨


おうち英語人口はまだまだ少なく

データも経験談も少ないですよね💦


年齢が上がれば上がるほど情報は少なくなります。


そんな中、確実に結果を出しておられる

バズラーの方の生の声が聞けるのは

本当に俗にいう有料級の内容だと思います!



今日のK.Nくんのこれまでの経緯も有料級です♪


是非お読みください!

K.Nくんママ

MommyKayo先生の娘さんが成人式というブログを拝見しました。

おうち英語が子どもの自己肯定感を引き上げるということに、とても共感しました。

ちょうど息子のクラスに転校生が来て、幼稚園の頃(と言っても去年)を思い出したので、書かせて頂きます。

<息子の紹介>
・小学1年生の男の子
・産まれながらの陽キャ、人見知りなんて単語は彼の世界にはない!
・反面、落ち着きのなさで怒られることが多い
・最近のモットーは母の言うこと「だけ」は絶対に聞かない!でも実は甘えん坊、難しいお年頃

<私の紹介>
・めんどくさがり屋・根性で暗記する社会と英語が苦手
・MommyKayo先生のブログがバイブル

<英語歴>
・バズ歴2年半。
・おうち英語歴はもうすぐ7年(おうち英語やってると意識してからは4年半)

<おうち英語のきっかけ>
 今思えばおうち英語開始は生後2ヶ月。
 セ○ムもビックリの高機能背中スイッチ&大音量警報音の持ち主だった息子。ずっと抱きっぱなしで 私の精神が限界を迎えた生後2ヶ月、TVのチャンネルを増やすことを思いつく。結果、ディズニージュニア、ディズニーチャンネル、ディズニーDX(当時)、ディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィック、アニマルプラネット等々が見放題に。

<これまでの取り組み>
1.一日中英語の番組をかけっぱなし。※小さなお子様をお持ちのお母様、これだけでも「それなりに」効果あります。うちは今でも動画や映画の視聴が中心です。もちろん親は字幕頼み(笑)
2.読み聞かせ。英語が苦手な私でも1ページに数語しかない幼児絵本なら余裕かと思いきや、もぐもぐ、バクバクなんて擬音語が全く読めず、ほぼ全ての単語を調べるハメにorz年中頃には恐竜と昆虫に夢中、ちょっとした図鑑を購入。化石や不完全変態等々「日本語でも知らんわ!」って逆ギレからの、Raz-kidsやバズの先生に丸投げ。
3.4歳半からオンライレッスン。マイクラも導入しつつ、目標は憧れのディベート部。
4.語りかけはバズに外注。日本語も大事だしね♡
5.自力で読み書き出来る様にならなかったので、6歳からJolly Phonicsに取り組み中。

<未就園児時代>
 知り合いが経営しているという理由で、インターではないけど英語にも少し力を入れている幼稚園に決定。
 園庭に解き放たれた瞬間におもちゃを持って走り出し、途中でポイ捨てダッシュ、母が片づけている間に行方不明。息子と仲良しのネイティブの先生が一緒に追いかけてくれたり、居場所を教えてくれる。ネイティブの先生に「僕も僕の兄弟もやんちゃでお母さんは苦労した。大きくなったら大丈夫。」と慰められる。ついでに英語について聞いてみたら「息子くんは英語分かってるよ」と言われ、この先どうすればいいのか夜な夜なブログを読み漁る。どうやらおうち英語をやってる事に気づく(遅い⁈)
 超有名な超高級英語教材に憧れるも「中古がこれだけ出てるって事は殆どの人が挫折する。買うなら中古1択。」という主人の分析に敵前逃亡…

<ずっとコロナの幼稚園時代>
 幼稚園生活は涙なしでは語れないくらい色々あり、母の白髪激増!(英語関係ないので割愛)。
 アウトプットの場を探しMommyKayo先生のブログに漂着、4歳半からレッスン開始。かくれんぼ、擬音語で恐竜ごっことカーズごっこが定番。画面の前でお尻を出したり、おもちゃ探しに行って帰ってこなかったり…受講態度や進捗状況に言いたい事がありすぎて思考停止。粛々とレッスンを熟す日々。
 レッスンを始めたのと同時期に幼稚園の放課後の習い事でオールイングリッシュのクラスが始まると紹介される。体験レッスンでのレベルチェックを無事クリア。英語が育ってることに驚き!だって、この頃まだほぼTVだけ。コロナ禍で先生の口元がマスクに隠れるというのがひっかかり、バズに一本に。
 幼稚園での風向きが少し変わってきたのは年長から。園には外国人のお子さんも沢山おり、中には日本に来たばかりで日本語が出来ないお友達も。先生のご配慮でクラスでも園バスでも「通訳」という役割を与えられ鼻高々。子どもたちの中では「英語が得意」という立ち位置に。
 卒園間際の英語発表会の後には知らないお母さんから「息子くん英語凄いですね。何をしてるんですか?」と聞かれ、「英語でTVを見せてるだけですよ。送り迎えが面倒なのでオンラインレッスンです。」と正直に答える。レッスンの回数を言ってないだけで、嘘はついてないよね!きっとバズのみなさんにとっては平均もしくはそれ以下の回数。
 卒園式で初めて会ったスリランカ人のママから「○○くんママですか?いつも通訳でお世話してもらったと聞いています。ありがとうございました。」と丁寧な挨拶をもらって、私の涙腺崩壊。近くで当のダンスィーふたりは英語で戯れ、ふたりして担任の先生(英語ペラペラ)に英語で最後のご挨拶。

<現在:小学校1年生>
 公立小学校なので英語は強みにならず…特に入学直後は幼稚園以上に色々あり、母は涙涙の日々(英語関係ないので割愛)。
 そんな頃にバズのオフ会!息子がバズのスーパーキッズに混ざってやっていけるのか、おうち英語ママは教育熱心で怖いんじゃないか等々不安だったのですが、MommyKayo先生のグループ分けのおかげで同じグループの方ととても仲良くなることが出来ました。現実世界ではなかなか見つけられないおうち英語っ子&ママ。息子にとっては学校外の仲間、英語を話す仲間が♡私にとっても英語だけでなく色々なことを相談できて、ブログを読み漁ることから卒業。

 注意される事が多い息子にとって「英語が得意」だと思えること、私にとっても「得意なことを作ってあげられつつあること」は大きな心の支えになっていると思います。そう考えると私たち家族にとっての英語は英語以上の価値があり、絶対に譲れないと感じています。
 オフ会を企画してくださったMommyKayo先生、オフ会で出会えたみなさん本当にありがとうございます。長いおうち英語ロードを一緒に歩いて行ける仲間が見つかって本当に感謝しています。今後ともよろしくお願いします。
 厚かましいお願いですが、小学生以上のお子さんをお持ちの先輩ママのみなさん、是非2年生以降の取り組みや学校とのバランス等々教えて頂ければと思います。どなたかの投稿を楽しみにしています!

性別で一概に一括りにできないのですが

やはり女の子に比べると男の子の方が

育児もおうち英語も手が掛かることが多いような・・・。



私も拗ね始めたらテコでも動かない息子・・・

支点・力点・作用点という自然法則に

逆らいまくった息子に手を焼きまくってきました。。。


娘はD⚫️Eっ子と呼んでもらって差し支えないと思いますが

息子は真面目には使えておらず

とりあえず身の回りにあった英語環境から

それなりに英語を吸収してくれたような(そうでないような)



K.Nくんママのおうち英語の最初の最初は

純粋におうち英語を始めようとされた訳ではなさそうですが

お子さんの性格・気質に合わせて

育児の負担を少しでも軽減しようとされたら

それが結果に繋がったという興味深いパターンですよね。


おうち英語始めようとなると

「どの教材からスタートしなければならないのか?」

「やっぱりあの有名教材を大枚叩いて買わないといけないのか?」

と思いがちですが

おうち英語のロードは1本道ではないんですね。



その子その子に合わせた道がある✨


K.Nくんの場合、英語動画をチョイスし

絶えず英語に触れる環境を作り出したら

英語の能力が自然と開花し始めたのですね。


もちろんアウトプットの引き出しには

K.Nくんママの努力があってのことですが✨



本当おうち英語体験談って

その家庭ごとにドラマがありますね♪


偉大な脚本家・橋田壽賀子でも書けないドラマやー!

と思います。


渡るおうち英語は鬼ばかり👹


鬼は私か・・・www

そしていろいろな障害が神出鬼没だし・・・


でもだからこそおうち英語も面白い!

親子で一緒に旅に出るRPG、壮大なドラマですよね♪



本家・渡る世間は鬼ばかりは

えなりくんの結婚式で最終回を迎えますが

きっとおうち英語も子どもの結婚式で

気持ち的には完結するのかな~

と想像してみたり。。。


わが家は先日娘が成人式を迎えたところですが

まだ100%おうち英語が終わった!という感じではなく・・・。

95%くらい???

あと5%くらいまだなんか関与したい!みたいな(^^;

さぁ、K.Nくんのおうち英語のドラマもまだまだ続きます!

これからもいろいろ渡鬼並みにあるでしょうが

それすら楽しんでいって下さると思います♪



おうち英語はドラマだ!✨


自分だけのオリジナルストーリー、

楽しんでいきましょう!

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