喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第20弾O様

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

今日は水曜日、お福分けの日!


今回で20回を迎え、

お陰様でコーナーとして定着しました♪


楽しみにしてくださっている方も多いようで嬉しいです!


ただその反面、赤紙を依頼すると

「無理です!私、そんな面白いこと書けません!」

と趣旨と違う理由で

拒否られるようになってきました!!!


違う、このコーナーはそんなコーナーじゃない!www



このコーナーは、

バズのお笑い王決定選手権ではありません( ̄_ ̄)


それはまた別の機会にやりましょう!
(やるんかい)



おうち英語の経験談をシェアするコーナーです!

ということで、皆様、

赤紙受け取りよろしくお願いいたします♪



今日赤紙を受け取ってくださった方はO様✨


是非是非O様のおうち英語ストーリーをご堪能下さいませ(^^)

O様

まさかうちにも赤紙が。
山も谷もオチもない我が家のおうち英語の何を語れば・・・
数あるおうち英語のひとつとして気軽に読んでいただけたらと思います。
現在小6の息子と小2の娘は、息子4歳、娘6ヶ月のときにおうち英語開始。

現在6年生の息子について
遅めスタートの場合、動画が日本語から英語になったことの拒否反応がお悩みナンバーワンだと思うのですが、うちの息子からは何のリアクションもありませんでした。
日本語の理解力もさほどなかったから・・? 何をするにもひとより時間がかかるマイペース君だったからでしょうか。
それでも、英語の動画はおもしろいと思ってもらえるよう、動画のセレクトを工夫しました。動画のセレクトを、というより、動画のセレクトだけは、かもしれません。
それくらい我が家のおうち英語の大黒柱は動画です。
年長のときの動画は、乗り物✕ちょっとしたハラハラ、が息子のストライクでした。
1年生のときは、敵と戦うヒーローものへと嗜好が変化。
嗜好にあい、かつ、英語のレベルもあった動画を探すのが私の日課(=趣味)に。
今どんなことが好きで、次にどんなことが好きになりそうか、常にアンテナを張っていました。
動画中心のおうち英語4年目、息子小2、娘年少のときにオンライン導入。
私がアンテナを張るまでもなく、常にバズの先生がアンテナを張って子どもの「好き」をさぐってくれるので、完全にお任せです。
そして、カヨさんもまた、常にアンテナを張ってくれているので、皆さんもご存知のとおり、数々のグループレッスン企画が誕生しています。
我が家のおうち英語オンライン部門はそれに乗っかるだけです。
「読み」も小2からRaz-kidsをぼちぼち続け、小4でチャプター本が読めるくらいまでに。読めるくらいまでにはなったけど、自らすすんで読むことはない。
そうなると、バズの「Bookworm」で読まないといけない状況にして・・と、オンライン分野だけじゃなく、読みの分野でもバズ頼み。まさにおんぶに抱っこ状態。
我が家のおうち英語は、親は「これだったら楽にできそう」、子は「これだったら楽しそう」と思えるかどうか。
そんな無理しないおうち英語✕マイペース息子。
スーパーな英語力があるわけではないけれど、息子にしてはよくぞここまで・・という感じです。
小学校高学年になって、いろんなことでまわりと差がついて自信を失いそうになる中、「英語が得意」ということが自信と支えになっています。
おうち英語を続けてきてよかった!

現在2年生の娘について
兄妹など年の差がある場合、上の子と下の子でそれぞれインプットが必要になってくると思うのですが、我が家の場合、二人のおうち英語は同時にスタートでした。
同じ英語レベルのため、どちらの好みで動画を選んでも、どちらにとってもインプットになるので、その点とても楽でした。
英語レベルは同じですが、年齢や性格が違うので、ちょっとずつ違うこともあります。
例えば、リーディング。息子は小学生だったので、コツコツRaz-kidsを読むように私からだいぶ声をかけて習慣化させていましたが、娘はまだ園児だったので自由にさせていました。
園児だったからというより、性格的にも「やりたくないことはやりたくない!」だったので。
チャプターブックも、「こんなのがあるよ」と勧めてはみるけれど、決して読んでと強要はしないようにしていました。気分を損ねたら、もう二度と読まないとなりかねないので・・。
娘の発話が爆発的に伸びたのは、ちょうど「Come play with me」という動画にハマっているときに、その動画に出てくるのと同じ人形を買って、同じように遊び初めてからです。
バズのオンラインでも、メル先生やマデル先生に人形遊びにつきあっていただいたりして、たくさんアウトプットするようになりました。
マイペースな息子には、先回りして、例えばまだポケモンが好きじゃないときにポケモンを好きになるように誘導してポケモン✕英語を導入するなどしてブームを作っていましたが、娘には逆にブームがあって、それにあった✕英語をさがして導入するという感じでしています。
英語レベルは同じでも、年齢や性格にあわせて違うアプローチができるのもおうち英語のいいところだなと思います。

とってもマイルドな語り口のO様ですが

これだけおうち英語を続けてきたということは

やはりおうち英語変態認定です!



O様自身はやはり自覚がないようですがwww



おうち英語変態仲間の私の

おうち英語の哲学は

<子どもの好きを英語に変える>

だと信じており、

そういう意味でもO様は志を同じくした

おうち英語変態仲間じゃん✨と思います。



本当に波長が合った人が集まりますよね💛


こんな風にね、

子どもの好きを自然に取り入れていくと

おうち英語はどんなときも楽しく続けられますよね。




まだまだ続くよ、お福分け!


来週もよろしくお願いいたします💛


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