喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第116回 指示厨againさん

Englishbuds 管理人 MommyKayo です。

今回登場してくださるのは
指示厨ママさんです👏


以前にもご登場いただいた指示厨ママさんですが
満を持しての再登場となりました

前回は
オンラインレッスンが軌道に乗るまでの紆余曲折
そして今ではバズでも大人気となっている
マイクラ指示厨レッスンにつながるストーリーを
シェアしてくださいましたが…
今回はさらにスケールアップ✨

なんと「親子留学」についてのお福分けです🌴

ちょうどこの時期、夏休みに向けて
「親子留学、行ってみたいな…」
「どこがいいんだろう?」
と考え始める方も多く
私のところにもご相談が増えてくるタイミング。

そんな中で、まさにドンピシャの内容を
「よっしゃ書くわ!」とばかりに届けてくださったのが
今回の体験談です!

おうち英語のその後(約1年後のリアルな変化)に加え、
フィリピン・セブ親子留学の
“キラキラだけじゃない現実”も含めて
かなりリアルに書いてくださっています

これから検討される方にとっては
かなり貴重な情報になるはずです。


それでは、どうぞ!



指示厨ママさん

こんにちは。指示厨ママです。

とうとう赤紙を頂いていないのに、お福分けを持ち込みする極みに到達してしまいました。

終わりの始まりです。

今回は『ドキッ☆セブ親子留学珍道中』です。

はじまりはじまり~

■セブ親子留学に対する思い

おうち英語って、◯ッキ-マウスのあれを買って、SSS(スーパーシンプルソング)かけ流しして、それだと会話文が弱いから七◯式のさわこをかけ流して。
次にORTを音声ペンで聞き読みしているうちに多読につながって、オンライン英会話をして、どこかでセブ親子留学に行くっていうのが黄金ルートじゃないですか? (同世代おうち英語民は理解していただけると思いますが、当時はそんな流れなイメージがありました)
情報とあこがれに溺れていた指示厨ママは2歳の娘にORTを1~9まで買い揃えて肥やしにしていたりしたのですが、その話は次回にとっておくとして。 (ORTは肥やしにしたまま、ORCに課金し小2の夏で9まで読み切りました)
どうしても親子留学したかったのですが、冷静なパパから待ったが入りました。
冷静な指示厨パパ(常識人)「せめてTOEICが800点にならないとあなたが行って勉強する意味がなくない?」
親子留学って言っても私の英語はおまけなのに!娘に海外経験を与えたいだけなのに!
くっそー! とTOEICを800点をとりセブ親子留学へ行ってまいりました。
冷静なパパもびっくり。言ってしまった手前送り出すしかありません。
そうして娘が5歳のときにセブへ行ってきました。小さな息子と冷静なパパを日本に置き去りにして~~

■英語の効果
実はセブ留学には2回行っております。どちらも1週間の日程です。
1回めではわかりやすい効果を感じました。
留学後すぐには分かりませんでしたが、その後youtubeをたくさん見る時期を経て、 「これは英語を話していると言ってもいいのでは?」と思えるくらい会話ができるようになりました。
逆に2回めではわかりやすい効果を感じませんでした。
1週間という短い期間ではインプット時間は大した量でないことと、 スピーキングに関してはすでにインフレしていることが原因かと考察しております。
ここからは地道なインプットが重要になってくるため、目に見えた効果が薄くなってくる時期かなと。 英語のアウトプットを期待して親子留学に行く場合は「十分なインプットをした後」に行く「1回めの親子留学」が良いのかなと思いました。
幼児のうちにいかせたいとか、海外経験をさせたいとか、色々他にもメリットがあるので、「親が何を期待して行かせるか」が満足度の鍵かなと思います。

■セブ親子留学はキラキラだけではない
写真ってキラッキラしてますよね。プロって本当上手なんだなと思います。 あのキラッキラした綺麗なところに行くには都会から離れたリゾートの島に行くしかないと思います。
まず、海外あるあるで、5つ星ホテルより日本のビジネスホテルのほうが清掃が行き届いていて綺麗です。
それから発展途上国なので、工事中にブルーシートかけるという概念がなく粉塵が舞っていたり、国レベルでごみ処理が甘く、夏はいたるとこにハエがいました。ありもよく遊びに来ます。
清掃も日本と違って無臭にする概念がなく、強い匂いで消すという感じなのでいたるところから芳香剤の香りがします。 日本の冬の時期は虫も落ち着くので、冬に行く方をおすすめします。
道路が考えて作られていないので、抜け道ができない構造でどこかに行くためにみんな同じ道を通らないといけないです。えげつない渋滞が発生します。 (日本のインフラってよく考えられてるんだなぁ)

■きらっきらなこと
上でマイナスなことばかり書いてしまったのでキラッキラな体験を添えて口直しをします笑
リゾート地は本当に海が綺麗ですね。
写真のイメージ通りでした!
魚と一緒に泳いだりボホール島でバギー乗ったり船に乗ってご飯食べたりココナッツにストロー差して飲んだり。
プールに娘を突っ込んで毎日プールサイドのバーでカクテル飲んだりしてました。 付属のカラオケでドラゴンボールを歌って場を盛り上げたり。 (フィリピンはカラオケが人気なようです)
ご飯もアジアなので口にあってました。いざと言うときはセブンイレブンもあるし困らなかったです。
あれ?あそびに行ったのかな?
フィリピンのかたは親切な人が多く、こどもに優しいです。
よく話かけてもらえましたし、良い会話の勉強になりました。

■よかったこと
フィリピンは1度は経験しておくと良いかなと思います。バズの先生もフィリピンの方ですし。 「ペソ持ってる!」 「ジョリビー行ったことある(フィリピンのファミレス)」 とかオンライン英会話で話せることはかけがえのない経験かと思います。
長くなりましたが、これから親子留学をするバズラーの方々にとって、満足できる体験になることを願っております。
私の体験が少しでも皆様のご検討のお役に立てれば幸いです。

■余談
前回のお福分けでPCを破壊した娘(カヨさんならここにリンクを貼ってくれるはず)
喜びお福分け企画【おうち英語体験談】第22弾指示厨ママ | Englishbuds

オンライン英会話謹慎(物理)だったのですが、iPADを買ってこれなら投げても簡単には壊れないだろうというカバーをかけて復帰しました(拍手)
マイクラも解禁し、マイクラレッスンをメインに励んでいます。
ずーーとマリアとマイクラをしていていましたが最近はレッスンの最初に1文をライティングする時間を設けています。 長かった…!

オンライン英会話中にリアルHide and seekを始めて隠れる娘を壊れる前のPCを持って運んだあの日々……
ようやく、ようやく「マリアならレッスン前に文章を書いても良い」と…!
これも先生との信頼関係がしっかりと気づかれたおかげです。
ありがとうバズ!
ありがとうPCを必死に持ち運んだ私!
ありがとうもう持ち運べないPC!(涙)
最後までお読みいただきありがとうございました!

やっぱり思うのが、おうち英語の成長スピード。
3ヶ月、半年、1年でステージが一気に変わりますね。

指示厨ママさんのお子さんも
まさにその変化を体現されていて、
「同じ家庭でも、1年前とは全然違う」
そんな様子が伝わってくるお福分けになっています。

今回の夏はホルムズ海峡の影響で
燃油サーチャージの高騰や情勢的な不安もあり、
「気軽に行ってきて!」と言える状況では正直ありませんが

チャンスは今年だけではありません。

だからこそ、
「フィリピン親子留学って実際どんな感じ?」
というリアルなイメージを持っておく意味でも
ぜひ読んでいただきたいなと思っております。


お福分けって二度回ってくることもあるんやな、
と背筋が寒くなった方も多いかもw


1回で終わりではなく、
こうして“その後”をまたシェアしていただくのも大歓迎です✨

我こそは!という方、ぜひ原稿持ち込みお待ちしています😊



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