Pocket


オンライン英語スクール Englishbuds 管理人 Mommy Kayo です。

 

私がご提供しているスカイプレッスンで、

レッスンが終わった後に

「Kayo先生が褒めてくださるのがうれしいみたいです。」

などと言っていただけることがあります。

 

確かに【褒めて伸ばす】というのは大事だと思っていて

「なんでできないんだ!」と言うような

人間にはなりたくないとは思っていますが、

無理してまで褒めようとは思っていないのです(^^;

 

社交辞令だとか

ビジネストーク的なものに子どもは敏感なはず。

 

そんな風に褒められても空々しいだけだと思います。

 

そういう姿勢でレッスンに臨んでいる私ですが

私のオンラインレッスン中、

意識してみるといっぱい褒めているかも(^^;

 

褒めているというか、感動しているんです。本気で。

 

ちょっと前まで読めなかった子が

自分の中でコツを掴んだ瞬間というものを見せてくれる時、

その子の中に膨大にストックされている英語がチラッチラッと見える時、

もう感動せずにはいられないんです。

 

本当にすごいじゃーん!!!!って思います。

 

「君たちは日本の宝だよ(T▽T)」

 

とさえ本気で思っています。

 

そこまでレッスン中言うと、

ドン引きされると思うのでさすがに言っていませんが、

どの子も本当におうち英語っ子はすばらしい!!!

 

 

もし私がわが子におうち英語をしてきただけの

おうち英語にしか関わっていない人間であれば

そこまで感動はしないかもしれませんね。

 

「おうち英語やってればそれくらできて当たり前だよね。普通だよね。」

と思うかもしれません。

 

おうち英語のポテンシャルは本当にすごいですから。

 

でも私は日頃、

【英語が嫌い】【英語が超苦手】な子、

【学校英語では優等生だけど・・・ねぇ】な子、

そんな子たちに学校で接しているので

おうち英語っ子の能力に触れる時、

普通よりも大きく感動してしまうのです。

 

 

極端と言って差し支えない

比較対象に毎日出会う今日この頃、

私の中で

「英語教育の根本を変えなければ・・・」

という思いが強くなっていっています。

 

子どもの頃から英語とうまく付き合っていければ

英語はもっと身近に、簡単に、なるのです。

 

中学生、特に高校生になってから

とんでもない量の課題を突き付けられ苦しむ必要もないですし

自分は英語ができないんだと蔑む必要もなくなるのです。

 

だいたいこれからの世の中、

グルーバル化は加速するに決まってます。

 

「英語を使わなくても生きていける社会」

というのはきっと過去の遺物となっていくでしょう。

 

英語だけができても生きていけないでしょう。

 

英語をツールとして使いこなしつつ、

それぞれがそれぞれの個性に応じた才能を発揮して

世界を渡っていく人材を養成しなければならないのに

日本の公教育としての英語教育は

その将来的なビジョンに全然対応できていない・・・

と情けなく思ってしまいます。

 

そんな感じで、

私がレッスン中に味わう感動を最終的には鬱憤に変えてしまう残念な現状・・・

 

一人の力は小さいですが、

最近Story Garden(SG)のリサちゃんの呼びかけで小さな力が集まり始めています。

 

アベンジャーズみたいですね(^^;

 “Avengers assemble!”

アベンジャーズ/エンドゲーム(字幕版)


リサちゃんに

の次はアベンジャーズかい!」

と言われそうですが(笑)

 

私はアベンジャーズだったら

ブラックウィドウ役がやりたいので

その辺りをリサちゃんに相談しようと思います。

リサちゃんは何役がいい?

(こんなやり取り、裏でやれ?(^^ゞ)

 

そんなわけで

2020年はおうち英語にとって面白い1年になりそう♪

と気持ちをワクワクに切り替えます(^^)

 

そしてこれからもレッスン中は

この世の宝にいっぱい感動させ続けてもらおうと思っております。

 

どうぞよろしくお願いいたします♪

 

各種お問い合わせはこちらから♪

オンラインレッスンの会員登録はこちらから♪

応援お願いします♪

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


英語育児ランキング